アーバンギャルド

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アーバンギャルド プロフィール画像

アーバンギャルドのバイオグラフィー

アーバンギャルドは日本のトラウマテクノポップバンドである。

ツインヴォーカル、ギター、キーボード、ドラム、シーケンサーによる特異な編成で、「病的にポップ。痛いほどガーリー」な音楽を志向している

ライブでは歌・演奏以外にも詩の朗読やVJ映像を盛り込んだパフォーマンスを行っている。

各メンバーは多方面で活動している。リーダーの松永天馬は詩のボクシングやPV監督やコラムニスト、作詞家としても活動し、ヴォーカルの浜崎容子はシャンソン歌手やモデル、ドラマ「誰も守れない」にシャンソン歌手役で出演などがある。 また楽曲の全ての歌詞を松永天馬が担当している。 編曲はアーバンギャルド名義。
メンバー間で話し合いを行い、主にキーボートの谷地村啓が担当だが、曲によっては他メンバーもプログラミングをしている。PV編集や楽曲作りなど全てバンド内で行っている。

アイコンとして赤と白の水玉やセーラー服が有名。 ライヴやPVなどではしばしば巨大なキューピー(都市夫と呼ばれている)の着ぐるみが登場。

2011年7月20日「スカート革命」でユニバーサルJよりメジャーデビュー。 同曲にはプロデューサーとしてホッピー神山が参加。 同年9月28日セカンドシングル「ときめきに死す」発売。
10月26日にはメジャー1stアルバム「メンタルヘルズ」発売。オリコンデイリーランキング初登場14位を記録。 ウイークリーチャートでは初登場41位と過去最高記録をマーク。 同アルバムに収録のリードチューン「子どもの恋愛」はぴあフィルムフェスティバルの第21回PFFスカラシップ作品「恋に至る病」の主題歌に抜擢される。
同映画にはアルバム収録曲「堕天使ポップ」「バースデーソング」も挿入歌として使用され劇伴をキーボードの谷地村が担当した。

2012年1月2日にボーカルの浜崎容子がスコティッシュフォールドのソレイユを飼い始め、瞬く間にファンの間でソレイユブームが起きる。 年明け一回目のニコニコ生放送で3月7日に3rdシングルの発売を発表した。

メンバー
浜崎 容子 (はまさき ようこ) - ヴォーカル、作曲、編曲
松永 天馬 (まつなが てんま) - ヴォーカル、作詞、作曲
瀬々 信  (ぜぜ しん) - ギター、作曲、編曲
谷地村 啓 (やちむら けい) - キーボード、作曲、編曲
鍵山喬一 (かぎやま きょういち) - ドラム

公式サイト - http://urbangarde.net/

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ディスコグラフィー