エレファントカシマシ

ジャンル:ロック
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エレファントカシマシのバイオグラフィー

エレファントカシマシは、1981年に結成された日本のロックバンド。

バンド名の由来は未だ不明だが「エレファント・マン」と「かしまし娘」を合わせるといった、言葉遊びの類だと言われている。1986年12月、CBS SONY SDオーディションに入賞。デビューのきっかけをつかみ、双啓舎と契約。

彼らの音楽はROCKIN'ON JAPANの編集長山崎洋一郎や渋谷陽一らに常に高く評価されている(ちなみにこの両名は『CHERRY BOYS』と称してポニーキャニオン以降のアルバムのクレジット欄にSpecial thanksとして記されることとなる)。 また影響を受けたミュージシャンは数多く、2003年にはトリビュートアルバム「花男」が発売された。 日比谷野外音楽堂でのコンサートは1990年以来毎年行われており、年に一度の風物詩となっている。

1990年に発表したボーカルの宮本自身が青春と語る4枚目のアルバム『生活』は既存のロックミュージックの枠を超越、「音楽ジャンル・エレファントカシマシ」ともいえる唯一無二の内容に仕上がっており、ファンからの人気も高く90年代の名盤の一つといわれている。

1997年にフジテレビのドラマ「月の輝く夜だから」の主題歌として発売された『今宵の月のように』は、70万枚を超える大ヒットとなる。ポニーキャニオンからは『ココロに花を』『明日に向かって走れ-月夜の歌-』『愛と夢』の3枚のアルバムを発表。

2003年にはセルフプロデュースによるアルバム『俺の道』を発表、バンドサウンドへの回帰は決定的なものとなる。 2004年にはシングル『化ケモノ青年/生きている証』、熊谷昭を共同プロデューサーに迎え、アルバム『扉』を発表。そのアルバムの製作過程を密着取材したドキュメンタリーフィルム『扉の向こう』(是枝裕和プロデュース作品)は、テレビやミニシアターで上映され、DVDでも発売された。

2008年1月1日にシングル「笑顔の未来へ」を発表。同曲は引き続き蔦谷好位置がプロデューサーとなっている。1月30日にユニバーサルミュージックへ移籍後初のニューアルバム「STARTING OVER」を発売。さらに3月5日には亀田誠治をプロデューサーに迎え、桜をモチーフとした作品「桜の花、舞い上がる道を」を発売。


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