サンボマスター

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サンボマスターのバイオグラフィー

サンボマスターは、日本のロックバンド。ソニー・ミュージックレコーズ内のMASTERSIX FOUNDATIONに所属している。2000年2月、東洋大学の音楽サークルで山口と木内の2人で結成され、後に近藤も加わり現在のスリーピースとなる。当時はバンド名が無く、候補として「400勝投手」「くるくるパー」などがあったが4月に高円寺のライブハウスShow Boatにて「サンボマスター」の名が付き、同時に初ライブを行なった。グループ名の「サンボ」は格闘技の名前であり、「サンボをマスターした者」という意味がある。7月にはインディーズアルバム『キックの鬼』を5ヶ月かけてレコーディング、2001年発売。

2003年7月、『放課後の性春』(オナニーマシーンとのスプリットアルバム)で、メジャーデビューを果たした。

2004年には劇団・大人計画を率いる松尾スズキが監督した映画『恋の門』の主題歌に『月に咲く花のようになるの』が選ばれる。 この年のカウントダウンジャパンフェスでは2004→2005のカウントダウンライブを1万人規模のステージで行う。 2005年、フジテレビ系テレビドラマ『電車男』の主題歌、『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』がヒット。エンディングには、秋葉原駅のNo.5,6ホーム(総武本線)で撮影された本人出演の映像が流れた。この映像のエキストラは公式ウェブサイトで募集され2005年6月に撮影された。2005年9月22日放送のドラマの最終回では、本編に出演。

2005年山口が尊敬する作詞者阿久悠の曲『あの鐘を鳴らすのはあなた』をカヴァー。ジョージア缶コーヒーのCMソング(CMには竹中直人・丸山和也・野茂英雄が出演。3人の若い頃の映像が登場)として放送された。

ボーカルの山口が作詞作曲を担当。ライブでの暑苦しいパフォーマンスが話題となり人気バンドに。CX系お笑いバラエティ『はねるのトびら』でかっこいい男を嫌うバンド「ブサンボマスター」としてパロディの題材にもされたが、このパロディはサンボマスターのファンの間で賛否両論を集めた。だが本人(山口)はそれほど嫌っているわけではないが、「もっとファンと話し合って欲しかった」とのこと。そのためリリースしたCDも「ブサンボマスター」名義ではない。(尚、ドラムスの木内の顔は、比較的整った顔立ちをしており、不細工な顔ではない。)
山口の個性的なボーカルや風貌ばかりに目が行ってしまいがちだが、サウンドはストレートなロックが主体。同時に、ソウルやファンク、ジャズの影響も見られる。また、山口は奥田民生の熱狂的なファンで大変尊敬していて、奥田の音楽性を参考にして作っている曲も多い。

曲間に山口の語りが多く入れられる。ライブではその時の想いをそのまま伝えるため、本来の歌詞やリズムなどをそっちのけにして語り続けることもしばしばある。歌詞の内容は愛情を率直にストレートに唄ったものが多い。

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