スチャダラパー

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スチャダラパー プロフィール画像

スチャダラパーのバイオグラフィー

BOSE、ANI、SHINCOの3人からなるHIPHOPグループ。


メンバー

BOSE(MCボーズ)(1969年1月15日 - ) MC
本名:光嶋誠、岡山県出身
ANI(スチャダラアニ) (1967年7月18日 - ) MC&イキフン
本名:松本洋介、神奈川県出身
SHINCO(スヰンギン・シンコ) (1970年6月9日 - )DJ
本名:松本真介、神奈川県出身
アニとシンコは実の兄弟(実は三人兄弟でアニの上にもう1人兄がいる)。 桑沢デザイン研究所でしりあったBOSEとANIに浪人中のSHINCOをDJに加え結成。 初期メンバーとしては亀井雅文(ナイチョロ亀井)が在籍していた事もあった。ちなみに亀井はMCボーズの弟である光嶋崇、加藤丈文(後のかせきさいだぁ≡)らと共にTONEPAYSなるグループも結成していた。


経歴

グループ名の由来は、1985年〜1992年に活動したギャグユニットラジカル・ガジベリビンバ・システムの1986年の公演「スチャダラ」(観劇したのはANIのみ)に「ラッパー」を組み合わせ「スチャラカでスーダラなラッパー」という意味合いを持つ(のち1996年に上演された「スチャダラ」の続編である「スチャダラ2010」に三人が出演している)。
今までの海外ヒップホップ・シーンの主流であったマッチョでハードコア路線とは対照的なア・トライブ・コールド・クエストやデ・ラ・ソウルといったグループが登場した90年代初頭にそれらの影響を受け、そこに日本における上記のラジカル・ガジベリビンバ・システムなどの演劇シーンや、インディーズ・レーベル ナゴムレコードなどの日本のサブカルチャーの文脈が結合した「オモロ・ラップ」を提唱しシーンに登場する。等身大でコミカルなライムと高品位なトラックで存在感を示す。活動開始してまもなく「太陽にほえろ!」のテーマソングにラップを乗せるパフォーマンスが話題となった。
1994年、小沢健二と共演した「今夜はブギー・バック」が50万枚を超える大ヒット、お茶の間にラップ/ヒップホップを浸透させるきっかけを作った。
また、ヒップホップグループ・クラン、「リトル・バード・ネイション」(LB)を結成、その中心的存在として功労し、ジャパニーズ・ヒップホップ・シーンの開拓に大きな役割を果たしそのスタイルを確立した功績者であり、デビュー15年を経てなおもトップランナーであり続ける。
ハードコア・ゲーマーとしても有名な三人は、任天堂・スーパーファミコンのソフト『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』のCMで音楽を担当。ゲーム雑誌『ファミ通』や子供向けコミック雑誌『コロコロコミック』などに連載を持ち、かつてBOSEは『バーチャファイター2』やりたさにゲームセンター用のゲーム筐体を個人で購入し、自宅に持ち込んだ逸話が知られる。MOTHER2の攻略本の中にも登場した。また、BOSEはフジテレビ系列の子供向け番組『ポンキッキーズ』にレギュラー出演、電気グルーヴのピエール瀧や、スーパーモンキーズ時代の安室奈美恵、鈴木蘭々とともに番組進行を務めた。また、BOSEはナレーターとしてファンタやドラえもん映画作品など数多くのCMに起用されている。
ダウンタウンDXの特番で優勝したこともある。
第9回みうらじゅん賞受賞。
シンコはレーベル主宰のケラリーノ・サンドロヴィッチも舌を巻くほどのナゴム博士である。
東芝EMIに移籍。
2005年3月にはアルファとのコラボレーションで「アルファ&スチャダラパー」としてシングル『惚れたぜHarajuku』をリリース。
2005年4月から「電気グルーヴ×スチャダラパー」として電気グルーヴとのコラボレート開始。J-WAVE2005年春のキャンペーンソング『Twilight』を発表。6月にはセカンドシングル『聖☆おじさん』・フルアルバム『電気グルーヴとかスチャダラパー』発売、8月にはSUMMER SONIC'05、RISING SUN ROCK FESTIVAL'05に出演。
2006年11月29日発売のRIP SLYMEの5thアルバムEPOCHでは『レッツゴー7~8匹』でRIP SLYMEとのコラボレーションが実現された。
2007年に「THE HELLO WORKS」として、SLY MONGOOSE、ロボ宙とコラボレートし、全国各地のフェスやライブに出演している。
同年10月6日土曜日24時30分からTOKYOFMより『SCHA NOVA』スタート。

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