ブライト・アイズ

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ブライト・アイズ プロフィール画像

ブライト・アイズのバイオグラフィー

Bright Eyesを参照。

ブライト・アイズ (Bright Eyes) は、アメリカ合衆国のインディー・ロックバンド。

《略歴》
元々はシンガーソングライター、コナー・オバーストのソロプロジェクトとしてスタートしたが、2011年現在はオバースト、音楽プロデューサーでもあるマイク・モーギス、ネイト・ウォルコットの3人を中心とする不定形ユニットとなっている。
オバーストは「その歌声は傷ついた天使のようだ」とイギリスのNME誌で評された美しく繊細なメロディと詞と歌唱でボブ・ディランやニール・ヤングら、偉大なソング・ライターの後継者として注目を集める。
ブルース・スプリングスティーン、R.E.M.との共演を経て2004年に同時発売したシングル『LUA』と『TAKE IT EASY (LOVE NOTHING)』が全米セールス・チャートで1位、2位を獲得し、大ブレイク。
フォーク、カントリー主体のシンプルなアレンジで最大の魅力である「歌」を聞かせてくれる作品が多いが、近年の『DIGITAL ASH IN A DIGITAL URN』ではエレクトロニクスを使った実験的な側面も見せている。