一十三十一

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一十三十一のバイオグラフィー

一十三十一(ひとみとい、旧姓:下村、旧芸名:下村 一十三(しもむら ひとみ)1978年12月1日 - )は日本のシンガーソングライターである。所属レコード会社はプライエイド・レコーズ→徳間ジャパンコミュニケーションズ→GARURU RECORDS。北海道札幌市出身。北海道札幌啓成高等学校卒業。幼い頃から世界各国を廻って育ち、短大卒業後はニューヨークで音楽活動をしていたという経歴を持つ。

「フェルマータ」ではNEIL&IRAIZAの堀江博久プロデュース。ソウル・ジャズ・ファンクなど多くのジャンルを取り入れ、枠に縛られない音楽を展開している。2008年3月28日、喉の結節にポリープが見つかったため、同年4月5日から一時歌手活動が出来なくなることをホームページ上で発表した。2008年8月2日に妊娠6ヶ月の段階で画家の天野タケルと結婚。同年12月13日に男児を出産。2009年4月代官山にて復帰ライブ開催。

* 芸名は本名の「一十三」をモチーフに自ら考案したという。
* 実家はスープカレー発祥の店「マジック・スパイス」を経営している。
* 最も尊敬する、影響を受けたアーティストは山下達郎であると発言している。

媚薬系シンガー、一十三十一(ヒトミトイ)。
北海道出身。幼少時代よりスパイシーな家族とともに世界諸国を旅して廻る。高校時代より音楽創作を開始。2002年にシングル『煙色の恋人達』でインディースデビュー。
2004年にはアルバム『フェルマータ』でメジャーデビューを果たす。
“媚薬系”とも評されるエアリーでコケティッシュなヴォーカルでクラブミュージックやらいろいろをミックスさせた独自のポップスを展開。 
またディスニーアニメ「リロイ&スティッチ」のエンディングテーマやOne Giant Leapのプロジェクトへの参加、サザンオールスターズ松田弘、OKI DUB AINU BANDのOKI 、DE DE MOUSEとのコラボレーションなどジャンルや国境を超えたボーダレスな活動を行っている。
現在まで通算8枚のシングル、5枚のアルバムとLIVE DVD1枚をリリース。
全国ツアーをはじめとして比叡山延暦寺やクラブ、恒例のクルージングライブ、ライジングサンロックフェスティバル、カウントダウンジャパンへの出演、民族楽器とのセッションなど、独特の世界観を創りあげてしまうライブパフォーマンスにも高い評価を得る。
4月よりNack 5(木曜23:30-24:00)にてレギュラー番組「Letters」がスタート。