北島三郎

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北島三郎のバイオグラフィー

北島 三郎(きたじま さぶろう、1936年10月4日 ‐ )は、日本の演歌歌手、俳優、作詞家、作曲家。「函館の女」に始まる『女』シリーズ、「兄弟仁義」などの『任侠』シリーズなど、数多くのヒット曲がある。

* 本名は大野穣(おおのみのる)。一般にはサブちゃんという愛称で呼ばれている。また作詞家・作曲家、としては原 譲二(はら じょうじ)のペンネームで自身の曲はもちろんのこと、下述している北島ファミリーのメンバー等の他の演歌歌手に楽曲提供する事もある。更に自身の舞台のシナリオや演出も原譲二の名で担当している。
* デビュー時に所属した新栄プロダクションを経て後に独立し、北島音楽事務所を旗揚げした。
* 東京都八王子市にある、総数36部屋の大豪邸に、家族と内弟子と共に住んでいる。(“三郎”からの語呂合わせで、36部屋作られた。)この豪邸は、しばしばマスコミに取り上げられている。
* 演歌の振興や後進の育成にも貢献しており、山本譲二、小金沢昇司など、北島と同じ事務所または北島を慕う演歌歌手によって北島ファミリーが形成されている。ファミリーからは親父と呼ばれている。
* 加山雄三とは親友である。
* 舞台前に飲まないと調子良く歌えないと漏らすほど、三ツ矢サイダーを愛飲している。ある日、弟子の北山たけしが舞台前に三ツ矢サイダーをどうしても入手できず、別メーカーのサイダーを北島に注いだところ、違いを見抜いた北島から怒号が飛んだというエピソードがある。サイダーの炭酸を抜くのも、弟子の仕事のひとつである。
* 酒は全く飲めない。
* 佛所護念会教団の信者としても知られている。
* 口癖は「アメリカにジャズあり、フランスにシャンソンあり、日本に演歌あり。」

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