吉田美奈子

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吉田美奈子 プロフィール画像

吉田美奈子のバイオグラフィー

吉田 美奈子(よしだ みなこ、1953年4月7日 - )は、日本の女性歌手、音楽家、作詞家、作曲家、編曲家。

夫は音楽家・プロデューサーの生田朗、兄は大滝詠一や山下達郎等のレコーディング・エンジニアで知られている吉田保。最初の夫もレコーディング・エンジニアの吉野金次。

出生名 吉田 美奈子
出生 1953年4月7日(56歳)
出身地 日本埼玉県さいたま市大宮区
ジャンル J-POP
職業 歌手・作詞家・作曲家・編曲家
担当楽器 ピアノ・キーボード
活動期間 1972年 -
影響 ローラ・ニーロ
マヘリア・ジャクソン
アレサ・フランクリン

埼玉県大宮市(現:さいたま市大宮区)に生まれる。

元々はローラ・ニーロやキャロル・キングのようなスタイルを指向し、1971年5月に、第一期ブルース・クリエイションのベーシスト野地義行とピアノデュオ ぱふ を結成。
アマチュア活動時代に、「はっぴいえんど」周辺のミュージシャンとの交流を持ち、1972年11月に発表された大瀧詠一のソロファーストアルバムへ収録された楽曲『指切り』のフルートソロで、プロとしてのキャリアをスタートする。

1973年9月、細野晴臣のプロデュースによるソロファーストアルバム『扉の冬』を発表。
RCA/RVC時代の山下達郎のほぼ全てバックコーラスを手掛ける他、数曲歌詞も書いている。角松敏生のコーラス及びコーラス編曲も手がける。

大瀧詠一の名曲で後にシリア・ポール、ラッツ&スター、原田知世&DEEN、キンモクセイらがカバーした『夢で逢えたら』の創唱者でもある。
シングルカットの際、「人が書いた曲が自分の代表作になるのが嫌」と言う理由で拒んだ事がある。

2006年12月6日発売の布袋寅泰『SOUL SESSIONS』にて「MIRROR BALL~奇跡の光」の作詞を手掛けた。

かつてはCCCD(コピーコントロールCD)の数少ない肯定派としても知られておりCCCDは音質が劣化している上に再生プレイヤーにも負担を与えるのではないかという指摘に対し、 「音質はたしかに代わるがCDからCCCDになったのだから仕方のないこと。」 「音楽家が生活するためにはCCCDは必要。」 「音質ではなく音楽を聴いてほしい。」等の発言を行い多くの議論を巻き起こした。
その発言から約2年後の2004年9月にCCCDでのリリースを中止することを表明した。

一人称は「僕」であることもあった。