童子-T

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童子-T プロフィール画像

童子-Tのバイオグラフィー

童子-T(DOHZI-T・どうじティー 本名:竹末 充(たけすえ みつる)、1969年5 月13日 - )は日本のヒップホップミュージシャンである。ヒップホップユニット「ZINGI」を1990年結成。1997年ユニット「DOHZI-T&DJ BASS」を結成。2000年ソロデビュー。

K DUB SHINE率いるアトミックボム・プロダクション(アトミックボム・レコーズ)の三番目のラッパーということで「第三の男」と呼ばれていた。現在はアトミックボム・プロダクションを方向性の違いから脱退しユニバーサルミュージックに所属。妻は女優の辻香緒里。二児の父である。

愛称は「童子兄さん」。他には「第三の男」「Mr.ハーコー」「ラブソング兄さん」「ドルチェ-T」「Mr.セルアウト」「セルアウト兄さん」とも呼ばれている。

2008年8月にミヤオビパブリッシングにて童子-Tが登場するケータイ小説『チェンジ・ザ・ゲーム』が発売された。

今井メロと親交があり、今井メロの「夢」は童子-Tの曲(Sky Triple Dancing feat.LITTLE)に今井メロが作詞したもの。

2009年6月にアトミックボム時代の盟友、K DUB SHINEとDJ OASISからアトミックボム時代と比べてスタイルが大幅にポップ寄りになってしまったことに関して、セルアウトだとのDISを受ける。

他に妄走族の般若にもDISを受けるも、これらのDISに対し童子-T自身はアンサーを返していない。

人物・エピソード

* アトミックボム時代には、キングギドラの面々やUZIらと少年院で慰問ライブを行うなど社会奉仕活動を行っていた。
* 自身のブログの最後の一言は毎回「PEACE!」で締めている。
* 上記のDISに関連し、「Rフェスタで童子-Tがコッタ君(K DUB SHINE)に胸ぐらを掴まれたらしい」と悪ガキGプロダクションのTHE A-WORD a.k.a. 日の丸240のブログに記載があった。