音速ライン

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音速ライン プロフィール画像

音速ラインのバイオグラフィー

音速ライン(おんそくライン)は、日本のロックバンド。英語表記:onso9line。NAYUTAWAVE RECORDS・U's MUSIC所属。

メンバー [編集]

藤井敬之(ふじい よしゆき、1973年6月13日)
ボーカル・ギターを担当している。出身は福島県いわき市で、現在は福島県郡山市在住。血液型はO型である。全楽曲の作詞作曲を手掛ける。曲作りは東北福祉大学在学中、20歳過ぎから開始した。姉の影響でコーラスに興味を持つ。
小学校高学年の頃、ヘヴィメタルを聴き始める。最初はドラムをしたくてブルーチップ(ベルマークのようなもので集めると景品と交換できる)を集め小さなドラムセットを入手。それをものに出来るようになったら本物を買ってあげると親に言われ、熱中するもエイトビート程度しか叩けず伸び悩んでいた。そこへ、エレキギターを弾いていた兄の影響で家にあったクラシックギターを見よう見まねで弾き始める。小学5~6年頃、初めてエレキギターを購入する際に兄に弾きやすいギターを尋ねると「フライングV」と言われ、騙されて買ってしまう。ちなみに兄は音速ラインの前身バンドであるスーパーリラックスのメンバーだった。
既婚者であり、ライブで「眼鏡を取るのは奥さんの前だけ」という惚気の発言をした事がある。
ギターは、Italia GuitarsのMondial-Classic-を使用。以前は、ギブソンSG、フェンダー・ストラトキャスター等を使用していた。

大久保剛(おおくぼ たけし、1979年8月16日)
ベース担当。東京都狛江市出身。血液型A型。左利き。中学3年の終わりに現サポートドラマーの大木昌に「コピーバンドのベースが居ないからやれ」と言われベースを始める(大木とは小学校からの幼馴染である)。大木と共にリリックス(2005年解散)というバンドに加入していたが2002年4月に脱退している。ベースはフェンダー・ジャズベースを使用している。PVでは、ギブソン・サンダーバードを使用している。

元メンバー [編集]
菅原健生(すがわら たけお、1977年4月2日)
ドラム担当。神奈川県川崎市出身。血液型O型。右足の神経麻痺を理由に2005年12月31日をもって脱退。
概要 [編集]

ボーカル・ギターの藤井が福島県郡山市在住のため、他のメンバーが福島まで出向いて曲作りを行う形態で活動する遠距離バンド。
ライブに力を入れており、固定サポートメンバー(ギター、ドラム)と活動している。
PVはストーリー性を重視しており、演奏シーンは極力排除しているため、匿名性のある作品になっているものが多い。

2ndシングル「街風」の発売後、「街風」のジャケット写真がネットからの無断利用だったことを撮影者(一般人・小学生)の家族がブログで指摘した。 そこにはレコード会社との交渉の経緯が詳細に書かれ、会社側が「メンバーが撮影した写真」と虚偽の説明をしていたことも明らかになった。ネット上で話題となり、その中で「スワロー」のジャケット写真もネットからの無断利用であることが判明した。その後、公式サイトで謝罪文が掲載された。これまでのジャケット写真は会社が決めており、メンバーは全く関与していなかったとしている。


来歴 [編集]

2003年
4月1日、藤井と菅原らが組んでいたバンド・スーパーリラックス解散後、新たに大久保を加えて音速ライン結成。3人の関係は、藤井の大学時代の友人の弟菅原、菅原の後輩大久保、となっている。自主レーベル「音速ライフ工房」を創立、自主音源制作開始。
2004年
5月10日、ミニアルバム『うたかた』でインディーズデビュー。
2005年
4月13日、シングル『スワロー』をユニバーサルミュージックよりリリースし、メジャーデビュー。
12月31日、ドラム担当の菅原がROCKIN'ON PRESENTS COUNTDOWN JAPAN05/06を以って音速ラインを脱退。脱退の理由として、右足の神経麻痺によりバスドラムのペダルを踏むことがままならなくなったためとしている。
2007年
4月1日、初のレギュラーラジオ番組『音速ラインのラジオ百景』を東北6県ネットで放送開始。