高橋由美子

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高橋由美子のバイオグラフィー

高橋 由美子(たかはし ゆみこ、1974年1月7日 - )は、埼玉県さいたま市大宮区(旧大宮市)出身の日本の女優・歌手である。愛称は「Good-P」(グッピー・Good Personalityの略)。ビッグアップル→ヒラタオフィス(ビッグアップルが吸収されたため)→東宝芸能所属。堀越高等学校卒業、テンプル大学日本校中退。T154 B80 W58 H80[1]。血液型はA型。実家は理髪店。
高校のときにアイドル雑誌「大海賊」と専属契約し、グラビアアイドルとして登場するや、看板モデルとなった。その後は『BOMB』など多数の雑誌に登場するようになり、マルチなアイドル活動を始める。
堀越高校時代の同級生は他に佐藤アツヒロ、赤坂晃、稲垣吾郎、桜井幸子、夏川りみがいる。
1989年、テレビドラマ『冬の旅・女ひとり』で女優デビュー。
1990年にシングル『Step by Step』(テレビアニメ『魔神英雄伝ワタル2』主題歌)で歌手デビュー。また同年には「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーンのモデル(「第72回全国高等学校野球選手権大会」のイメージキャラクター)にも選ばれた。さらにファンクラブも発足(2002年3月に解散)。
当時、芸能界が「アイドル冬の時代」といわれた中、この頃から『20世紀最後の正統派アイドル』と評され、芸能マスコミなどでも彼女の事実上のキャッチフレーズとして扱われ、使われるようになる。かつてのアイドルは、デビュー時にキャッチフレーズを事務所が決めて大々的に売り出していたが、これは、その名残ともいえるものであった。なお、『20世紀最後の正統派アイドル』という言葉は事務所が付けたものではない。その出処については、スポーツ新聞(スポニチ)の芸能面、アニメ趣味誌(アニメディア、月刊OUT)、アイドル文化に詳しい社会心理学者の稲増龍夫など諸説があるものの、定かにはなっていない。しかし、本人のインタビューによれば、1993年のドラマ「お願いダーリン」のプロデューサーによる命名だそうである。
もともとは大の読売ジャイアンツのファンであったが、1991年4月27日、川崎球場でロッテオリオンズの試合の始球式を務め、それがきっかけで熱烈なロッテファンとなる。なお始球式は2001年に再び務めている。
1994年、主演したテレビドラマ『南くんの恋人』が話題作となる。主題歌『友達でいいから』はオリコン初登場10位を記録。
『南くんの恋人』のヒット以来、女優としても歌手としても同作品以上のヒットに恵まれなかったが、『チョコラBB』のCMや『ショムニ』シリーズでの個性的な演技で、従来の清純派アイドルというイメージからの脱却に成功し、個性派女優へと転身、存在感を確立した。
1997年からの『チョコラBB』のCMシリーズでは「ブサイク顔」演技でインパクトを与えた。なお、作中ではわざと不美人に見えるようにメイクを施しており、実際の素顔というわけではない。
1999年のシングル発売を最後に、歌手活動を事実上休止。その後は『火曜サスペンス劇場』を初めとする2時間ドラマや、舞台、ミュージカルなどを中心に女優として活躍中。
2008年10月、デビュー以来20年余り所属していた事務所ビッグアップルがヒラタオフィスと合併したのを機に、合併先のヒラタオフィスに一時的に所属(2008年10月 - 12月)したのち、2009年1月から東宝芸能へ移籍した。
2009年9月16日、約12年振りとなるベストアルバム【ゴールデン☆ベスト】発売
2009年10月26日のネプリーグでは、関西弁で話していた。

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