Caravan

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Caravanのバイオグラフィー

①キャラヴァン(Caravan)は、1968年にデビューしたイギリスのロックバンド。キャラバンと表記されることもある。プログレッシブ・ロックの中でも、ソフト・マシーンなどと共に、いわゆるカンタベリー系を代表するグループとして活躍した。

ロックとジャズの融合を目指し、様々な手法による作品を世に送り出してきた。数多のプログレッシブ・ロックバンドの中で、キャメルと並んで叙情派の音楽で人気を博した。セールス面では大きな成功を得ることはできなかったが、実力を兼ね備えたサウンドを武器に70年代を中心に活躍した。

70年代後半からは、他のプログレ勢と同様にポップなサウンドにシフト・チェンジしていった。そして、1982年に解散する。

しかし、1990年になって再結成。数多くのオリジナル・アルバムやライブ・アルバムを発表している。



アルバム・ディスコグラフィー
1968 Caravan (邦題:キャラヴァン・ファースト・アルバム)
1970 If I could do it all over again , I'd do it all over you (邦題:キャラバン登場)
1971 In the land of grey and pink (邦題:グレイとピンクの地)
1972 Waterloo lily
1973 For girls who grow plump in the night (邦題:夜ごと太る女のために)
1974 Caravan & new symphonia
1975 Cunning stunts (邦題:ロッキン・コンチェルト)
1976 Blind dog at St.Dunstans (邦題:聖ダンスタンス通りの盲犬)
1977 Better by far
1980 The album
1980 The best of Caravan "Live"
1982 Back to front
1991 Radio 1 live in concert
1993 Live
1994 Cool Water
1995 The battle of Hastings (邦題:ヘイスティングスの戦い)
1996 All over you
1997 'Live' Canterbury comes to London
1998 Songs for oblivion fishermen
1998 Ether way
1999 Surprise supplies
1999 All over you...too
2002 Green Bottles For Marjorie
2003 The Unauthorised Breakfast Item

②キャラバンは70年代の短い期間、名古屋を中心に活動していたダブ、レゲエ、ファン クを基調としたバンド。山本精一や芳垣安洋など多くのミュージシャンにショックと影響を与えた。

□創る苦しみを背負ったバンドらしくその命は短かったが、当時の連中がもっていたダイナミズム、そしてハッとするような瑞々しさはボクの心 にしっかり残っている。(近藤房之助)
 
□私にとっては、生涯を通じてとても大切なバンドのひとつなのである。(中略)自分は新しいダブの解釈と実践を、キャラバンによって突きつけられたのである。(山本精一)
 
□ここで聴ける、何かに突き動かされているかのような、重く尖った音の塊は、どこまでも力強く、確信に満ち、そして無防備だ。(森田裕  TOKUZO)
 
□70年代、まだ音楽が新鮮だった頃のバンドの演奏を
今日のバンドマンは 聴くべきだ。(水島博範 磔磔)

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