Closure In Moscow

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Closure In Moscowのバイオグラフィー

オーストラリア・メルボルン出身の5人組バンド。バンド名の由来はロシアの劇作家アントン・チェーホフの戯曲『3人姉妹』の中の一節とされる。高校時代から友達同士だったBarret(Gt)、Brad(Ba)、Beau(Ds)の3人が、もともと遊びでやっていたバンドを、より真剣なものにするため、Chris(Vo)とManny(Gt&Vo)の二人を加入させたことからCLOSURE IN MOSCOWの歴史はスタートしている。

結成直後にデモをレコーディングし、その後はツアーに次ぐツアーに明け暮れ、彼らはあっという間にオーストラリアで最も勢いのある若手バンドとして認知されるようになった。A STATIC LULLABY、SAOSIN、AIDEN、COHEED & CAMBRIAといった、世界的に人気が高いバンドのオープニングアクトに抜擢されたことも、彼らの人気を決定付ける要素になった。

2008年にep『The Penance and Patience』でデビュー、翌2009年には初のフルアルバム『First Temple』をリリースし、来日公演も実現。めまぐるしく繰り広げられ先の読めないプログレッシヴな曲展開、ポスト・ハードコア譲りのエモーショナル/メタリックかつテクニカルなギター、そしてハイトーン・ヴォイスで感情的に歌い上げるChris Decinque のヴォーカルこそがClosure In Moscowの魅力であり、彼らのサウンドは時として「ネオ・スクリーモ」と形容され、At The Drive-inやMars Voltaと比較されることも多い。