Disarmonia Mundi

ジャンル:ロック
Disarmonia Mundi プロフィール画像

Disarmonia MundiのiTunes Store人気曲

Disarmonia Mundiのバイオグラフィー

ディサルモニア・ムンディ(Disarmonia Mundi)は、イタリアのメロディックデスメタルバンドである。最初は普通のバンドであったが、メンバーの脱退により、現在は楽器パートをすべてエットレ・リゴッティが担っている。

2000年初めに、イタリアのトリノでエットレ・リゴッティ(Ds)を中心に、ベニー・ビアンコ・キント(Vo)、シモーネ・パレルミティ(Gu)、フェデリコ・カリエーロ(Gu)、ミルコ・アンドレイス(Ba)で結成される。その後、1stアルバム『Nebularium』を製作し、イタリアのレーベル『Self』及びロシアのレーベル『CD-Maximum』から2001年にリリースした。しかし、エットレ・リゴッティ及びミルコ・アンドレイス以外のメンバーが脱退し、バンド活動が停止してしまう。

活動停止後、新ボーカリストとしてクラウディオ・ラヴィナーレが加入する。その後、インターネットを通じて知り合った、ソイルワークのボーカルビョーン・スピード・ストリッドが、デスヴォイスのボーカルとして加入し4人体制になり、ベース以外の楽器をエットレ・リゴッティが担うことになる。この4人体制で、2ndアルバム『Fragments Of D-Generation』をScarlet Recordsからリリースする。また、このアルバムがサウンドホリックからリリースされ日本デビューした。

2ndアルバムリリース後、ミルコ・アンドレイスが脱退する。しかし、メンバーを補充するのではなく、ベースもエットレ・リゴッティが兼任することになり、楽器パートをエットレ・リゴッティが担うこととなる。このメンバーで2006年に、3rdアルバム『Mind Tricks』をリリースした。

2009年、1stアルバムにEPをセットにした、『Nebularium + The Restless Memoirs EP』をリリース。また、同年に4thアルバム『The Isolation Game』をリリース。

メンバー

現メンバー
* エットレ・リゴッティ Ettore Rigotti - ギター・ドラム・クリーンボーカル・ベース・キーボード
結成時の担当楽器は、ドラムである。また、ベースは3rdアルバム以降で担う。
* クラウディオ・ラヴィナーレ Claudio Ravinale - ボーカル・作詞

旧メンバー
* ベニー・ビアンコ・キント Benny Bianco Chinto - ボーカル - 脱退後の2ndアルバム『Fragments Of D-Generation』、3rdアルバム『Mind Tricks』にバックボーカルとしてゲスト参加している。
* シモーネ・パレルミティ Simone Palermiti - ギター
* フェデリコ・カリエーロ Federico Cagliero - ギター
* ミルコ・アンドレイス Mirco Andreis - ベース

ゲストメンバー
* ビョーン・スピード・ストリッド Björn "Speed" Strid - ボーカル
デスヴォイス及びクリーンボーカルによるボーカルを担当。ソイルワーク、テラー2000でも活動中。2ndアルバムから参加。2nd、3rdアルバムでは、正式メンバーのようにクレジットされていたが、4thアルバムからは完全にゲスト参加の扱いになった。

歌詞(lyrics)検索


Uta-Netで歌詞を検索する事ができます。

アルバム(iTunes配信中)

ディスコグラフィー