Dave Koz

ジャンル:ジャズ
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Dave Kozのバイオグラフィー

デイヴ・コーズ、またはコズ(Dave Koz, 本名:David Kozlowski, 1963年3月27日 - )は、アメリカ合衆国のフュージョン・サックス奏者。

カリフォルニア州ロサンゼルスサン・フェルナンド出身のユダヤ系。兄に倣いサックスを始める。UCLAに入学し、卒業後はボビー・コールドウェルとの知遇を得ることで、ミュージシャンの道に選んだ。彼のヒット曲"Heart of Mine"のバックでサックスを取っているのも彼である。
初期の頃はデヴィッド・コーズの名でクレジット。ザ・リッピントンズやトム・スコット、ジェフ・ローバーに参加し、L.A.系のフュージョン・ミュージシャンとして名を上げた。1990年のデビュー・アルバムDave Kozをキャピトル・レコードからリリース。1993年のセカンド・アルバムLucky Manにはフィル・ペリーやメイシオ・パーカー等をゲストに迎え、70万枚のセールスを上げており、ゴールド・ディスクを獲得した。その1994年には、自らパーソナリティを務めるラジオ番組 "Dave Koz Radio Show" をスタートし、ラジオシーンを始めとして人気を集めるようになる。1996年には3枚目のアルバムOff The Beaten Pathをリリース。1997年にはクリスマス企画アルバムDecember Makes Me Feel This Wayをリリース。2000年にはThe Danceをリリースし、大ヒット。尚、国内盤(東芝EMI)には宇多田ヒカルの "First Love" のカバー曲とアジア向けのボーナス・トラックが収められている。2001年にはクリスマスの企画アルバムA Smooth Jazz Christmasをリリース。
ソロ活動の一方、2002年にフランク・コディ、ハイマン・カッツとランデヴー・エンタテインメント(Rendezvous Entertainment)を設立し、副社長兼芸術監督に就任。ジョナサン・バトラー、クリス・ボッティ、カーク・ウェイラム等のアルバムを傘下のレーベルからリリースしている。2004年は "Radio & Records" の年間最優秀賞を獲得。同年、ピープル誌の「最もホットな50人の独身男性」の一人にも選ばれた。またアドヴォケイト誌にてゲイであることを公表した。
2005年4月には、日本のラジオ局J-WAVEとカリフォルニアのラジオ局THE WAVEとの共同番組Smooth Airのパーソナリティをするようになる。2006年3月から4月にかけてカーク・ウェイラムらとともに「ランデヴー・オール・スターズ」として来日公演し、同年8月に本人名義で初来日公演した。同年9月にファースト・シングル "It Might Be You" を発表、2007年1月には映画音楽のスタンダード集At The Moviesを発表した。
初来日以来コンスタントに公演をしており、アンコールでは「夏の思い出」や「小さい秋見つけた」等、来日した時の季節に合わせた日本の楽曲を演奏している。「東京JAZZ 2006」にも出演し、チック・コリアやラリー・カールトン等多くのベテラン勢がいる中、最も多くの支持を得る。
2008年8月に、ランデヴーはマック・アヴェニュー・レコードに売却されたことが報じられる。だがブランド名は残り、レーベルは継続されることとなる[1]。キャピトルとの契約の為、自主レーベルからソロ・アルバムを出すことは出来なかった。
2009年6月にコンコード・レコードに移籍[2]。9月にデイヴはハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前を刻むことを果たした[3]。
2010年にコンコードよりHellow Tommorowを発表。

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