Epic45

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Epic45のバイオグラフィー

遂に彼らが動き出した...
外資系レコードショップ、専門店を中心に絶大な支持を受けた「Against the Pull of Autumn」は2004年ポストロック界、裏の年間ベストアルバムとして評される最高傑作。
次回作を期待される中”make mine music”から 「england fallen over EP」 (2005), 「drakelow EP」 (2006)と立て続けにその後の方向性を示唆するような内容のEPをリリース。
その後、リスナーの期待に応えるように2004年にCD-Rで200枚のみ限定発売していた作品「slides」に新曲4曲を加えた再発盤を発表。
これまでリリースしてきたすべての作品が少数の生産の為、ほぼ初回のプレス分で生産が終わってしまう彼らの作品。
ポストロック、エレクトロニカ、アンビエントの要素を完璧にアレンジした究極のリスニング・サウンドを製作しているにも関わらず、一部のリスナーにしか行き届いていない現状をなんとかするために今回の最新3rdアルバムにして初の日本国内盤「May Your Heart Be The Map」が実現しました。

作品ごとに少しずつ変化していく彼らのサウンドの根底には憂いを帯びたメロディー、ぼんやりとした印象派の絵画を思わせるテクスチャーが存在し、それらは子供のときに感じた子供ならではの特別な感覚が常に存在しています。
それらの上側に大人になった今だからこそ使えるテクノロジーで、美しく、切ない、あの頃の思い出を優しい目線から作り上げています。
CDジャケットなどに使われる写真はどこかノスタルジックで、遠くなってしまった故郷を思い起こさせるのも、子供の頃の表現感覚から来ているものでしょう。
それは、夏休みの終わりに感じる、ある種のノスタルジーで、フェネスの名作「エンドレス・サマー」に通じるものがあります。
ポストロック、エレクトロニカ、シューゲイズファンが待ちに待ったepic45の最高傑作とも云える作品、遂に日本上陸です。