Friendly Fires

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Friendly Firesのバイオグラフィー

英国立バラ会や本物のエールを守る会が結成された場所、イギリスはロンドン北部のセントアルバンスという絵に描いたような郊外に生まれ育った3人からなるフレンドリー・ファイアーズ!エド・マック(Vocal,Bass)、ジャック・サヴィッジ(Drums)そしてエド・ギブソン(Guitar)の3人は14 歳の頃から音楽活動をはじめ、最初に「ファースト・デイ・バック」というハードコアなバンドを結成。ちなみに本人たち曰く「カッコ悪かった(苦笑)」そのバンドはFugaziに影響を受けたポスト・ハード・コアでヴォーカルなしのバンド。

そんな甘酸っぱい青春時代を経て、その後80年代のクラブ・ダンス・ミュージックに傾倒していき、ついにFactory RecordsのSection 25というバンドの曲からつけられた「フレンドリー・ファイアーズ」を結成。

2006年にはファーストEPである『Photobooth』をリリース。このEPにはシカゴハウス・クラシックであるフランキー・ナックルズ「ユア・ラヴ」のカヴァーが収録され話題となった。その後2007年にリリースされたアンセムソング「パリス」はNME誌とGuardian誌の両方から「今週のシングル」に選出され大きな注目を集める。 2008年、ファースト・アルバム『フレンドリー・ファイアーズ』をリリースしNME誌やGuardian誌など様々な媒体から絶賛され、2009年のマーキュリー・プライズにノミネート。ブリット・アワードでも"ブリティッシュ・グループ"と"ブリティッシュ・ブレークスルー・アクト"の2部門でノミネートされるなど、ファースト・アルバムにして大きな成功を収めた。その後グッチ・ギルティのCMにデペッシュ・モードの代表曲「ストレンジラヴ」のカヴァー曲を提供。2010年10月には新進気鋭のハウス・グループ、アザリ・アンド・Ⅲとコラボした楽曲「Stay Here」を含むミックスCD『BUGGED OUT! PRESENTS SUCK MY DECK』をリリースする等、他バンドとは一線を画す活動を続けている。

2011年2月、約2年ぶりに行われた来日公演はアルバムリリース前にも関わらず即日ソールドアウトし、ブラスセクションを従えた熱狂的なパフォーマンスが絶賛された。2011年待望のセカンド・アルバム『パラ』をリリース。SUMMER SONIC 2011への出演も決定。