Gary Moore

ジャンル:ロック
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Gary Mooreのバイオグラフィー

ゲイリー・ムーア(Robert William Gary Moore, 1952年4月4日 - 2011年2月6日)はシンガーソングライター・ギタリスト。北アイルランドのベルファストに生まれる。父親は地元で有名なプロモーターでクラブの経営などに携わっていた。
小学生の頃ピアノを習い始めるが教師と合わず挫折。10歳の頃にギターを始める。当初はシャドウズのコピーに明け暮れるが、やがてジェフ・ベック、エリック・クラプトン、さらにジミ・ヘンドリックスなどの影響を受け始める。特にピーター・グリーンからは強い衝撃を受けプロギタリストになる決意を固める。


演奏スタイルはブルースを母体としているものの、COLOSSEUMⅡ時代に培われたジャズ・フュージョン・クラシカルのフィーリングも加わり、驚異の速さ、正確さを兼ね備えている。影響を受けたギタリスト達のスタイルをそのまま再現できる腕前から“巧すぎるギタリスト”、またマシンガンのようなピッキングによる速弾きから“ギタークレイジー”と形容されていたが、彼のスタイルが遺憾なく発揮されるのはバラードにおける泣きのギターであろう。90年代に入りブルースに移行してからは、ハード・ロック時代のような速弾きは随分と抑えるようになったが、癖のようにしてマシンガン・ピッキングが出てしまうこともある。ギターを泣かせることにおいて未だに最高峰の一人に上げられ、時代や流行に左右されない頑固一徹ぶりもあり、ジャーナリストの伊藤政則からは“人間国宝”と形容されている。

影響を受けたギタリストはジェフ・ベック、ピーター・グリーン、エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックス、ジミー・ペイジ、パット・スロールなど。ブルース時期以降〜はオーティス・ラッシュの楽曲へのアプローチが顕著に見受けられる。

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