Groove Coverage

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Groove Coverageのバイオグラフィー

グルーヴ・カヴァレージ(Groove Coverage)は、ドイツのユーロトランスバンド。
メンバーはアクセル・コンラート、DJ・ノーバス、メラニー・ムンク(愛称メル、リードシンガー)及びヴェレーナ・レーム(元演出担当、バックシンガー及びリードシンガー)。

楽曲は全世界でヒットを記録し、ドイツ国内での人気が非常に高い。また北米ではアリス・クーパーのカバー曲である『Poison』がよく知られ、ラジオでも流されている。『Love is an Angel』(シルバーによるプロデュース)、『Come With Me』(スペシャルD)及び『Ass Up!』(バラクーダ)を始め、様々な楽曲のリミックス音楽を発売している。

ドイツ国内で『Covergirl』(2002年)、『7 Years and 50 Days』(2004年)及び『21st Century』(2006年)の3作をオリジナルアルバムとして発売している。また、ベストアルバムとして『Best Of』(2005年)を発売し、カナダ国内でヒットした楽曲を集めた『Groove Coverage』(SPGミュージック)、アメリカ国内では『Groove Coverage:Greatest Hits』をそれぞれ発売している。


ディスコグラフィ

アルバム
Covergirl(2002年)
7 Years and 50 Days(2004年)
21st Century(2006年)

コンピレーション
Best Of(CD+DVD)(2005年)
Best Of Groove Coverage: The Ultimate Collection(3CD)(2005年、香港)
Greatest Hits(2006年、アメリカ)
Greatest Hits(2CD)(2007年)
Poison(The Best Of Groove Coverage)(入手困難、日本)

シングル
Hit Me(1999年)
Are U Ready(2000年)
Moonlight Shadow(2001年)
God is a Girl(2002年)
The End(2003年)
Poison(2003年、イギリス)
7 Years and 50 Days(2004年)
She(2004年)
Runaway(2004年)
Holy Virgin(2005年)
On the Radio(2006年)
21st Century Digital Girl(2006年)
Because I Love You(2007年)

リミックス
Arriba(2001年、Chupaによるプロデュース※以下同じ)
Bring the Beat Back(2002年、DJ Valium)
It's a Sin(2002年、X-Perience)
Come with Me(2002年、Special D)
Million Miles from Home(2002年、Silicon Bros)
Spaceman Came Traveling(2003年、Seven)
Lovesong(2003年、DJ Cosmo)
Livin' My Life(2003年、Sylver)
Here I Go Again(2004年、Mandaryna)
Love Is an Angel(2004年、Sylver)
Ass Up!(2005年、Baracuda)
Halfway to Heaven(2006年、Melanie Flash)
Lover on the Line(2006年、N-Euro)
What's Up(2006年、Max Deejay vs. DJ Miko)
La Di Da(2007年、Baracuda)
Love Journey Deluxe(2008年、DJ Goldfinger)
Another Story(2008年、Arnie B)
Rumadai(2008年、Arsenium)
Everywhere(2008年、Master Blaster)
No More Tears(2008年、N.I.N.A)