Hoobastank

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Hoobastank プロフィール画像

Hoobastankのバイオグラフィー

Hoobastank (フーバスタンク) は、アメリカ合衆国のロックバンド。

来歴
1994年にロサンゼルス郊外のアグーラ・ヒルズにて、ボーカリストのダグラス・ロブとギターリストのダン・エストリンがバンド・バトルを通じて知り合う。そしてマークー・ラパレイネンとクリス・ヘッスを誘い、バンド「フーバスタンク」(この時のスペルはHoobustankだったが、「フーブースタンク」と間違った発音をするファンが多かったため、後に現在のHoobastankに変更)を結成した。

彼らのバンド活動は、リンキン・パークやインキュバス、アヴェンジド・セヴンフォールドなどと共に地元のCobalt Cafeで始まった。1998年に初の自主制作アルバム『They Sure Don't Make Basketball Shorts Like They Used To』を収録し、南カリフォルニアでの評判を高めていく。これがアイランド・レコードの関心を引き、2000年に契約を締結した。

2001年、Hoobastank名義でデビュー・シングル『Crawling in the Dark』をリリース。全米最高68位、音楽配信サイトのMP3.comでは1位のダウンロード数を記録。2001年11月20日(日本では2002年4月)、デビュー・アルバム『フーバスタンク』(Hoobastank)を発表、全米最高25位を記録し、プラチナディスクに認定される。

2003年に2ndアルバム『ザ・リーズン』(The Reason)を発表し、全米最高3位を獲得、2xプラチナに認定される。全世界では350万枚を売り上げた。2004年にリリースしたアルバムからのシングルカット『The Reason』は、フーバスタンクのこれまでのシングルの中で最もヒット。ビルボード・シングルチャート最高2位、Modern Rock Tracksでは最高1位を記録。

2004年、アルバム『ザ・リーズン』が第47回グラミー賞の最優秀ロック・アルバム部門にノミネートされる。

2005年2月、MTVアジア・アワードの最優秀ロックアクトを受賞。また5月には、シングル『The Reason』のミュージックビデオがMTV Video Music Awards Japanの最優秀ロックビデオを受賞。

2006年5月に3rdアルバム『欲望』(Every Man For Himself)をリリース。全米初登場12位。8月にはサマー・ソニック'06に参加した。

メンバー
* ダグラス・ロブ(Doug Robb、1975年1月2日 ) - ボーカル
日本人の母を持つハーフで兵庫県神戸市の小学校に通っていた事がある。また、ロックバンド、リンキン・パークのマイク・シノダやブラッド・デルソン、ロブ・ボードンらと同じアグーラ高校(Agoura High School)出身でもある。

* ダン・エストリン(Dan Estrin、1976年7月9日 ) - ギターロブと同じくアゴーラ高校出身。

* クリス・ヘッス(Chris Hesse、1974年1月26日 ) - ドラム

* ジョシュ・モロー(Josh Moreau、1981年9月22日 ) - ベース

過去のメンバー
* マークー・ラパレイネン(Markku Lappalainen) - ベース-(1997-2005) 大の親日家で、プライベートでも何度か日本を訪問していたという。

* ジェレミー・ワッツァー(Jeremy Wasser) - サックス
* デレック・クワン(Derek Kwan) - サックス (ライブショウのみ)