Inspi

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Inspiのバイオグラフィー

INSPi(インスピ、いんすぴ)は、ワタナベエンターテインメント所属のヴォーカルグループ。

メンバー

杉田 篤史(すぎた あつし、1978年9月16日-)
INSPi のリーダー。
兵庫県神戸市出身。
血液型はA型。
愛称はスギちゃん、ロマンチックリーダー。
特技は県庁所在地早答え。
大阪大学経済学部卒業

北 剛彦(きた たけひこ、1979年2月10日-)
静岡県磐田市出身。
血液型はA型。
愛称はキタちゃん、ハッピーダンサー。
特技はマシュマロキャッチ(キャッチャー)。
2009年1月1日に一児の父になる。

大倉 智之(おおくら ともゆき、1978年7月3日-)
兵庫県西宮市出身。
血液型はO型。
愛称はガッツ大倉、ミスターええ奴、ミスターマメ男。ミスターおかん。
特技は紙切り。2008年9月インドネシア語検定取得

奥村 伸二(おくむら しんじ、1979年9月21日-)
京都府京都市左京区出身。
血液型はO型。
愛称はシンジ、シンちゃん、リトルバード、小鳥ちゃん。
特技はマシュマロキャッチ(ピッチャー)。
国立奈良工業高等専門学校出身

渡邊 崇文(わたなべ たかふみ、1980年6月13日-)
ボイスパーカッション担当。
静岡県富士市出身。
血液型はB型。
愛称はタカフミ、クレイジーボイスパーカッショニスト。
特技はバク転。

吉田 圭介(よしだ けいすけ、1982年12月29日-)
ベースボーカル担当。
東京都出身。
血液型はA型。
身長185cm,体重60kg
愛称はケースケ、期待の大型新人、負けを知らない男。
特技はヌンチャク、かかと落とし。
早稲田大学アカペラサークル出身で、RAG FAIR荒井健一の後輩だった。

元メンバー

塚田 陽(つかた あきら、1978年7月27日-)
ベースボーカル担当。2006年12月24日付けで脱退。
石川県加賀市片山津温泉出身。
血液型はAB型。
愛称はツカちゃん、クール・バット・ホット。

来歴
大阪大学のアカペラサークルinspiritual voices出身。

1997年、INSPiの原型となる「inspiritual voices」が4人で結成される。
このときの初期メンバーには杉田、塚田がいる。
1998年、バンド名を「INSPi」に変更。
関西アカペラ界では、「オリジナル曲中心のライブをするバンド」として、注目を集めた。
多くのアカペラバンドはカバー曲をレパートリーの中心としているが、INSPiはオリジナル曲を歌うことにこだわり、杉田を中心にメンバーそれぞれが作詞・作曲・編曲を行う。
ライブの約7割は、オリジナル曲で構成。

フジテレビ「力の限りゴーゴゴー!!」のコーナー、ハモネプへ出演したのをきっかけに2001年12月19日にシングル「Cicada's Love Song」でデビュー。
このときのメンバーは杉田、大倉、北、塚田の4人。
同日、RAG FAIRと共にZEPP TOKYOでデビュー記念ライブを行なう。この2グループはデビュー日も事務所も同じである。

2002年春、RAG FAIRと共に初の全国ツアー「月に願ってフリフリでツアー」開催。
全6公演で8000人を動員。このツアーにサポートで参加した奥村伸二と渡邉崇文がツアー終了後に正式メンバーとして加入し、6人編成に。
(ただし、渡邉はハモネプ出演時やデビュー記念ライブもサポートメンバーとして出演している。また、ハモネプ出演の際は岡田健次良もメンバーだったがソロ志向が強かったためINSPiデビュー前に脱退し、現在はLuz fonteとしてインディーズでソロ活動中。)

夏にはRAG FAIR、INSPi、チン☆パラの3組合同での全国ツアー「うたまつり」を敢行。アカペラで野外フェス形式のライブは画期的であった。全5公演で3万人を動員。
11月には同じ3組でクリスマス・コンピレーションアルバム「X'mas Party!」発売。

2003年1月の新春かくし芸大会の応援合戦に西軍の応援として参加。東軍はRAG FAIRであった。
このように、デビュー前からこの時期までは、RAG FAIRやチン☆パラと同時に出演することが多く、ハモネプ人気を引きずっている感が伺えた。
しかし、2002年9月に「力の限りゴーゴゴー!!」が放送終了したこともあり、各グループが個々のアーティストとして自立する方向へ向かったと思われる。(とはいえ、事務所主催の演劇、音楽、笑いの融合ショー「OUT OF ORDER」や2006年のディナーショーなど、RAG FAIRとのコラボレーションは当時より頻度は下がったものの現在も続いている。)

2003年5月、長渕剛のシングル「しあわせになろうよ」にコーラスとして参加。この際にバックコーラスとして「ミュージックステーション」に出演した。
7月、長渕とINSPiリーダー杉田による共作「翼~つばさ~」リリース。 長渕以外にもさまざまなミュージシャンと親交があり、THE BOOMのカバー「風になりたい」を3rdシングルとしてリリースしたつながりで宮沢とも交流がある。
2002年6月から行っている「INSPi Cafe」と題したライブでは毎回ゲストを呼ぶスタイルが基本だったため、TRICERATOPSの和田、0930(オクサマ)、中西圭三など親交のあるミュージシャンは非常に幅広い。

2004年からインディーズに拠点を置く。
CDセールスなどが思わしくなかったため、ユニバーサル ミュージックとの契約が2003年末で終了したと思われる。
「この星の子守唄」をリリースしたインディーズレーベル、pure musicは所属事務所の系列である。
インディーズに活動拠点を移してからも、ライブやカバーアルバムリリースなど精力的に活動を続ける。
ミニアルバム「インスピ浪漫」およびLIVEショー「INSPi浪漫2004秋」では、懐かしさと和をテーマにしており、アカペラの従来のイメージを逸脱した世界観をみせた。

2005年2月から、日立製作所を中心に構成した日立グループのシンボルCM「日立の樹」の9代目のBGMで「この木なんの木」の彼らによるアカペラアレンジバージョンが使われている。
同月、初の海外ツアーとして、インドネシアのジャカルタ・マカッサル・ジョグジャカルタでライブなどを行う。
現地は前年末のスマトラ島沖地震の爪あとが大きく残っており開催が危ぶまれたが、現地の人々を少しでも励ますことができればというメンバーの意向と現地スタッフの協力もあって実現した。
その際にメンバーが受けた感動や衝撃は、5月にLIVEショー「INSPi浪漫2」として、ステージで表現された。

8月10日、pure music presents「鷹男」イベントが初開催される。
所属事務所であるワタナベエンターテインメントのミュージシャン、お笑い芸人が総出演した。
参加ミュージシャンはINSPi、ズボンドズボン、より子、ビアンコネロ、甲斐名都。INSPiはトリを勤めた。
RAG FAIRはレコード会社がTOY'S FACTORYとなるため参加していない。(ただし、ズボンドズボンの土屋礼央はRAG FAIRのメンバーでもある)

2006年6月より、全国ストリートライブの旅と称して、メンバー自らがワゴン車を運転して全国をまわる。
さすがに北海道は飛行機だったが、福岡まではワゴン車で到達した。
ストリートライブをしながら、11月の渋谷公会堂ライブのチケットを手売りする。
11月1日EMIミュージック・ジャパンより移籍第一弾シングル「粉雪/雨音にきみを想う」(両A面シングル)をリリース。「雨音にきみを想う」は同タイトルの台湾映画(主演ディラン・クォ)のイメージソング。
11月5日には初の渋谷公会堂ワンマンライブを行った。約3ヶ月間をかけて全国を回った甲斐あって、北海道から沖縄まで全国各地からの観客に沸いた。

2006年12月22日および24日の二日間、RAG FAIRと共にディナーショー開催。これをもってベースボーカルの塚田陽が脱退。塚田はINSPiの創設メンバーの一人であったが、結婚を機に「自分自身の人生を見つめなおし、音楽活動に終止符を打つ」事となった。 その後、2007年3月に行われたツアーでは暫定的にヘルプとしてRAG FAIRのベースボーカル・加納孝政が参加した。

2007年4月3日、オーディションにより選ばれた新ベースボーカル・吉田圭介が加入。
2007年4月14日のFCイベント旅行のライブにて初披露された。

2007年11月14日、アルバム「この歌だれの歌氣になる歌」リリース。
ジャケットはスピリチュアルカウンセラー江原啓之が書いた

2008年5月より、ファンクラブ限定ネットラジオ「オフスピラジオ」開始

2008年11月 クリスマスカバーアルバム「A Cappella X'mas」ローソン端末Loppi限定で発売

2009年7月31日、ファンクラブ5周年、RAG FAIRと共にディナーショー以来の合同イベント”FeiCR うたまつり09”(別名:杉田祭り)が東京ドームシティ Gロッソにて開催。

2009年10月より、INSPiレギュラーミュージカルラジオCROSS FMにて「INSPiレディオ☆プラザ」放送開始

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