Mansun

ジャンル:ポップ
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Mansunのバイオグラフィー

MANSUN(マンサン)は、1995年に結成されたイギリスのチェスター出身の4人組ロックバンド。日本では東芝EMIに所属。

Paul Edward Draper(vocal/guitar)(ポール・ドレイパー)
Dominic Chad(guitar/chorus)(ドミニク・チャド)
Stove King(bass)(ストーヴ・キング)
Andie Rathbone(drums)(アンディ・ラスボーン)

UKロックの醍醐味であるダイナミックなギターサウンドがちりばめられたメランコリックな音楽性はもちろん、中心人物ポール・ドレイパー(vo&g)の自己破壊的な“雰囲気”も注目を得、日本でも女性ファンを中心に大きな人気を集めたが、2003年5月2日に解散している。

1995年8月、自身の立ち上げたレーベルSci-Fi Hi-Fi Recordingsより初のシングル『Take It Easy Chicken』を1000枚限定でリリースし完売する。(Manson名義)
11月には英、米,日本のレーベルと契約を結ぶが、このとき権利上の問題からMansunにバンド名を変更した。

1997年、1stアルバム『Attack Of The Grey Lantern』を発表し、全英初登場1位を獲得する。

1998年、続く2ndアルバム『Six』を発表。7、8分をゆうに超える大作曲を多く含む複雑怪奇な本作は、ファンからは最高傑作との声も多いが、プレスからは賛否両論が巻き起こった。
ここ日本でも、1998年、先行EP『LEGACY』と続く2ndアルバム『SIX』がリリースされたが、話題性先行の感があった状況が一変し、高次元の音楽性が評価された。

2000年、3rdアルバム『Little Kix』を発表。曲作りの環境の変化や、複雑な前作に対する反動もあって、楽曲の多くが前作から一転してストレートなラヴ・ソングやポップ・ソングで占められるという、MANSUNにしては非常にオーソドックスなアルバムに仕上がった。
ちなみに、このアルバム発表後に日本の大規模都市型ロック・フェス「サマーソニック」の第1回に参加している。

2003年5月、4rdアルバムが完成間近となっていた最中、MANSUNは突如として解散を発表する。4thアルバムのリリースを心待ちにしていた世界中のファンにとって、この突然のニュースへの落胆は非常に大きく、直後から所属レーベルへ4thアルバムのリリースを切望する署名が多数寄せられることとなった。その甲斐あって、2004年9月、ポール単独の編集作業により仕上げられた4thアルバムのセッション集に、B-sidesやレアトラックスを加えた3枚組のアルバム『Kleptomania』が発表された。

2006年にはベストアルバム『Legacy: Best Of』を発売。初回限定版にはこれまで発売されたシングルのPVやLive映像、ドキュメンタリーを収録したDVDが付いた。(但し日本盤は発売されていない。)

MANSUN解散後、ポール・ドレイパー(vo&g)は、元Skank AnancyのSkinへの楽曲提供、2007年自身のMySpaceサイトにてオランダ出身のDJでありプロデューサーのMasonとコラボレートした新曲『Exceeder』を発表するなどソロとして活動しており、ソロアルバムの発表が期待されている。

(参考:Wikipedia)

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