Mop of Head

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Mop of Headのバイオグラフィー

2006年結成。
プロジェクトの中心人物であるGeorgeは幼少からクラシック音楽の英才教育を受けて育ってきたが、1998年、当時小学生のガキが折しも”ビッグビート”全盛時に、The KLFの【Fuck The Millennium】を聴いて衝撃を受け、「自分が表現する場の未来はダンスミュージックにこそある」と決めつける。
その初期衝動が後のMop of Head結成へと繋がる。

「人間が限界の状況で奏でるループが生み出す歪み。そこから生まれる快感」を追求し、ライブでは同期系機材/ループ素材を一切使用しない。

2010年6月オリジナルメンバーWakayamaが脱退しバンドは一時活動休止状態となり、解散か存続かの決断を迫られたが、以前から加入を希望し続けていたSakuが10月に正式にジョイン、同年11月よりライブも含めた活動を再開。

表現の場を選ばない全方向対応型バ ンドとしての進化がその活動範囲を拡げ、そのあまりに独特且つ異様なライブ/サウンドスタイルが各所で話題となり、東京を中心にその「歪み」は世界に向け急速に拡大し続けている。

2009年8月21にバンド初となるEP、【Mop of Head EP】をライブ会場限定で発売開始。
その発売日当日にリリースパーティーを実施。
パーティーに足を運んだ約120人のうち、発売されたばかりのEPを、なんと100人以上が購入。
その後もライブ会場限定発売を続けたものの、瞬く間に完売した。

その幻のデビューEPを、2011年4月20日からタワーレコード限定で初回生産限定発売。

そして7月6日には、いよいよ初のオリジナルフルアルバムとなる【RETRONIX】を自身のレーベル【CONNECTION】よりリリースする事が決定している。

オリジナルトラック10曲、Remix4曲収録という大作。

現在タワーレコード最大級のキャンペーン【踊るロック】に若手バンド筆頭格として抜擢され、現在タワーレコード全店舗にて展開中。