Overground Acoustic Underground

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Overground Acoustic Undergroundのバイオグラフィー

オーヴァーグラウンド・アコースティック・アンダーグラウンドの結成は2005年6月。メインヴォーカルとギター、ヴァイオリン、さらにマンドリンを務めるMARTINは、フロリダ出身のスコットランド系アメリカ人。両親ともミュージシャンという音楽一家の中で育ち、齢3才でヴァイオリンを手にした。その腕前は、何と中学生にしてフロリダのコンテストでグランプリを受賞したほどである。しかし
その後、中学&高校時はギターに傾倒し、そしてその腕前を買われて19才で単身来日。ギター奏者としての仕事を請け負う中ファット・ボーイ・スリムのライヴ会場でスタジオ・ミュージシャンであるパーカッションのKAKUEI(コンガ、ボンゴ、スティールドラム、ティンバレス、パチカ他を操る)と出会った。2人は、偶然共通の友人がいたことから急速に親しくなり、以来、自宅でのホーム・セッションを楽しんでいたという。その2人に転機が訪れたのは2004年。某ライヴの打ち上げ会場で、オーヴァーグラウンド・アコースティック・アンダーグラウンドのもう一人のヴォーカリストであり、ギタリストであるTOSHI-LOWとMARTINが出会ったことに端を発している。
その当時、何か新しいことに挑戦してみたいという願望を抱いていたMARTINがTOSHI-LOWに相談を重ねるなかで、ふたりは「一緒にやろう!」と意気投合するのである。

その時、最初のポイントとなったのは、新たにバンドを組むのか、それともプロジェクトとしてのユニットを編成するのか、という点だった。MARTINはミュージシャンとしての経歴は長くとも、それまで自分のバンドを組んだ経験が無かったのである。そして、ならばやはり、メンバー皆が対等にあるバンドという形であえてやってみようという流れになり、MARTINが先のKAKUEIに声を掛け、TOSHI-LOWが自らのバンドメンバーであるMAKOTO(B)、RONZI(Dr)、KOHKI(G)に声を掛け、2人の出会いからおよそ1年後の2005年6月に、このメンバーでのはじめてのスタジオ入りを果たし、以降、着々と楽曲を増やしていったのである。そんなおり、デザインチーム7STARSの10周年記念オムニバスの話がTOSHI-LOWの元に舞い込んだ。『The Basement Tracks-10YEARS SOUNDTRACK OF 7STARS』である。
これを期にオーヴァーグラウンド・アコースティック・アンダーグラウンドでの初レコーディングを果たし、また、05年9月には、下北沢440にて初ライヴを行う。

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