PENICILLIN

ジャンル:ロック
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PENICILLINのバイオグラフィー

PENICILLIN(ペニシリン)は、日本のヴィジュアル系ロックバンド。DUPLEX DEVELOPMENTS LTDに所属。1992年結成。1996年にPIONEER LDC(現ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン)よりメジャーデビュー。east west japan(現ワーナー・ミュージック・ジャパン)、omega A.T.music、HiBOOM、avex traxを経て、2008年現在日本クラウンよりCDを発売。インディーズ時代はPenicillinと表記していた。リーダーは千聖。HAKUEIと千聖の期間限定ユニットnano(ナノ)についてもこの項目で説明する。

メンバー
HAKUEI (ボーカル)
千聖 (ギター)
O-JIRO (ドラムス)

旧メンバー
GISHO (ベース)

1992年2月14日、東海大学のバンドサークルにて結成。インディーズ時代から人気を誇り、ライブでは失神者が続出。インディーズながらもレコード会社3社(徳間ジャパン、日本クラウン、VAP)から同時にCDを発表する。
1996年メジャーデビュー。メジャー初の武道館公演直後、ソロ活動を発表して驚かせた。千聖のタイでの人気に伴い、アジアでの認知度が高まった。ルックスとは裏腹に、ギャグあり被り物ありと、オールマイティなキャラクターを持つ異色バンドであった。
1998年頃からいわゆるヴィジュアルバンドブームの波に乗ってその人気は最高潮に。アニメ「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」のオープニングテーマ『ロマンス』で90万枚(自己最高)を売上げブレイク。メディアへの露出は減ったが、主に首都圏でのライブを精力的に展開。未だソロ活動も活発ながら、バンドとしても息が長く根強い人気を誇る。
2000年韓国にてライブ。
メンバー全員がソロ活動を行っており、ソロ活動においてもタイ、ロンドン、ラスベガスなど、海外でのライブ活動を行っている。音楽のみに囚われない活動の幅広さはPENICILLINの特色と言えるだろう。
インディーズ時代からずっとティアーズ音楽事務所に所属していたが、2002年に個人事務所HUMAN DOLLを設立した。事務所設立後のソロ活動は、各メンバー別々の事務所に所属している。2007年4月にHUMAN DOLLは解散し、現在はDUPLEX DEVELOPMENTS LTDに所属している(事務所設立の経緯は不明)。
バンド名の由来は、「特に意味はないが強いて言うなら、過激なイメージを出したかった」とコメントしている。10thシングルは、バンド名のアナグラムになっている(PENICILLIN→『NICE IN LIP+L』)。『NICE IN LIP+L』の仮タイトルは『白い恋人』であった。25thシングル『hyper chord / hyper kids ~東海大学物語~』と10thアルバム『BLUE HEAVEN』に収録されている「hyper kids ~東海大学物語~」では、4人が東海大学の学生だったときの珍エピソードをそのまま歌詞にしている(作詞はHAKUEI)。
2007年5月20日に行なわれたライブを持って、ベースのGISHOが脱退した。脱退理由は、本人の一身上の都合によるものである。