Pale Saints

ジャンル:
Pale Saints プロフィール画像

Pale Saintsのバイオグラフィー

イギリスのシューゲイザー・シーンの波にのまれてしまったイメージがつきまとう、ペイル・セインツ。

88年に結成。
90年に1stアルバム「The Comfort Madness」を発表し、80年代のインディーズシーンで大きな勢力を誇っていたレーベル、4ADからデビュー。早くもシーンのアイコン的存在に。
その後92年に「In Ribbons」を制作後、バンドの中心人物であるイアン・マスターズ(Vo/B)が脱退。
最終作となった94年の3rdアルバムでは、見違えるほどにメンバーとサウンドが変わっていた。
96年に解散。

どの作品も、UKギター・ロックを語る上で欠かせない力作なのだが、周囲のバンド、ストーンローゼズやマイ・ブラッディ・ヴァレンタインに比べ、彼らの音楽は過小評価されていたという声も少なくない。
混沌とした世界観に優しく響き渡るノイジーとメロディアスの狭間を行き来するギターの音色が実に印象的であり、ニヒルな殺気も漂う。
また、イアン・マスターズの甘いヴォーカルは美しすぎて怖いぐらいだ。
そんな、普遍的な輝きを放つ楽曲をぜひとも耳にすべきである。

歌詞(lyrics)検索


Uta-Netで歌詞を検索する事ができます。

ディスコグラフィー