Simon

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Simonのバイオグラフィー

実兄の影響で出会ったヒップホップに魅了されて16歳でマイクを握ったSIMONは、自身が生まれ育った東京都内のクラブで日夜経験を積むと、2006年3月にストリート・アルバム「Street Knowledge」をリリース。当時ほぼ無名の状態ながら、充実した内容とスキルが高く評価されヒップホップ専門誌などで取り上げられたことをきっかけに、SIMONの名は一気に全国へと広まった。その後、DJ A-KAYとのミックスCD「Time 4 Game」を経て、ZEEBRA“Reason (Let U Know)”や加藤ミリヤ“Futurechecka”をはじめ、メジャー/インディー問わず幅広い客演仕事をこなした彼は、満を持して2008年6月に1stアルバム「Simon Says」を発表。同作を引っさげて臨んだ全国40ヵ所に及ぶクラブ・ツアーも成功させ、“自らの力で”ラッパーとしての地位を確固たるものとする。2010年3月には、本場USのレイテスト・ヒットのビートをジャックした“Tequila, Gin Or Henny”をラッパーのY'Sとともにドロップ。日本中のフロアで毎晩のようにプレイされるなか、ちょうど同時期に来日していたNYのDJ KAST ONE(THE HEAVY HITTERS)が、“Tequila, Gin Or Henny”の仕掛け人たるDJ TY-KOHのプレイで同曲を耳にしたことで話は大きく展開。世界中に最先端を発信するNYのヒップホップ・ラジオ・ステーション、HOT 97でDJ KAST ONEが同曲をオンエアすると、日本人として異例のこの出来事は大きな話題となり、その追い風を受けて同年6月にリリースしたミックステープ・アルバム「Tequila, Gin Or Henny The Mixtape」もアンダーグラウンド流通ながら驚異的な早さで約2,000枚を完売した。そして、2011年。STREET OFFICIAL/NEW WORLD RECORDSへと移籍したSIMONは、同年初夏にシーン待望の2ndアルバムを発売予定。先行シングル“Zoo Rock”(Produced by BACHLOGIC)は、配信リリース前にも関わらず日本全国のDJにプレイされてすでに話題となっており、SIMONに対するヘッズの期待の高さを窺わせる。