Spiral Life

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Spiral Lifeのバイオグラフィー

Spiral Life(スパイラル ライフ)は、車谷浩司(AIR)と石田小吉(現:石田ショーキチ)からなる音楽ユニット。

渋谷系と称されていたが本人たちは否定。(むしろ現在の下北系のサウンドに近い)デビュー間もない頃は「サウンド・オブ・マイ・ジェネレーション」と銘打ち、古い時代の音楽から、同時代的な音楽まで、分け隔てなく自分たちの音楽に取り込み、90年代ならではの音像を形成することを目指した。しかし、次第に二人の音楽性は異なる方向へと移行し、車谷は重厚なバンドサウンド、石田はより精緻なエレクトロニックサウンドを求めていった。当時、ブレイク寸前と言われる程の人気を博していたが、事実上車谷がバンドを抜けるという形で終わりを迎えた。

活動休止後は、車谷浩司はAIRとしてソロ活動を開始、石田小吉は、吉澤瑛師、寺田康彦と共にScudelia Electro(2005年活動休止)を結成。


1992年頃、当時BAKUに在籍した車谷浩司と、デビューを目指しデモテープ作りにいそしんでいた石田小吉が、共通の知人(後のSpiral Lifeのディレクター)を通じて知り合い、デモテープを交換し合うようになる(その当時のコラボレーション作は、BAKUの最終作「BAKU」の中で、車谷のソロとして発表される)。
1993年、ポリスターレコードから、アルバム「Further Along」、シングル「Another Day, Another Night」でデビュー。以後7枚のシングル、3枚のアルバム、2枚の企画盤をリリース。
1996年3月23日横浜アリーナにおいてのライヴを最後に活動休止(事実上の解散)。

メンバー
車谷浩司(くるまたに こうじ 1971年8月29日- 栃木県出身)
石田小吉(いしだ しょうきち 1968年4月12日- 静岡県出身)

サポートメンバー
湯川トーベン(ベース)
吉澤瑛師(キーボード) (1994年「Spiral Move - Telegenic 2 -」より)
向山テツ(ドラム)(1994年「Spiral Move - Telegenic 2 -」より)
村田陽一(トロンボーン)
荒木敏夫 (トランペット)
山本拓夫(テナーサックス)
三原重夫(ドラム)
三浦憲和(キーボード)


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