SMiLE.dk

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SMiLE.dkのバイオグラフィー

SMiLE.dk(スマイル.dk)は、スウェーデンのポップシンガーの女性デュオ。デビューがデンマークだったため、国名コードからdkをとった。
デビューアルバムに収録された「Butterfly」が、1998年10月にアーケード向けの音楽ゲーム「ダンスダンスレボリューション」(DDR、コナミ)に採用されてブレイクし、同ゲームの常連アーティストとなった。

メンバー
ヴェロニカ・ラーソン(Veronica Larsson)(1997~ )
5歳の頃から歌とダンスに親しむ。
1995年にスェーデンのバンド「Look Twice」のリードシンガーとして日本でデビューしたがヒットに恵まれず、1997年に脱退。
1998年にニーナとスマイルを結成する。スウェーデンのマルモ郊外に住み、2004年に出産して母となる。

ニーナ・ボークィスト(Nina Boquist)(1997~1999?)

マリン・カービィ(Malin Kernby)(2000~2008)
5歳の頃から歌と踊りを習い始める。
音楽学校を卒業後、スウェーデンで人気歌手のバックシンガーとして働く。
2000年に学校時代の友人のヴェロニカに誘われてSMiLE.dkのメンバーとなる。
ストックホルム在住。結婚して、2005年に出産。

ハンナ・ストックゼル(Hanna Stockzell)(2008~)


そもそもヴェロニカとニーナの二人が「Smile(スマイル)」の名で結成した。
1998年、デンマークで、ファーストアルバム「Smile」をリリースしてデビュー。
DDRに収録された「Butterfly」で日本を発信地として欧米でも知名度が上がる。
その後、「boys」「Doo Be Di Boy」「Dancing All Alone」などが、DDRや「ダンスマニア」(東芝EMI)シリーズに収録され、日本の音楽ゲームやダンスミュージックの定番シンガーとなる。
ブレイクのキッカケとなった「Butterfly」は、テンポの良さや、〝Ay Ay Ay(アイヤイヤ)〟という日本人の耳に馴染みやすいフレーズ、〝私は蝶、日本にサムライを探しに来た〟という独特の歌詞で日本人に支持された。
DDRやダンスマニアでは、「Dancing All Alone」に三味線の音色を入れたキモノ・リミックスや、「Petit Love」で「ちょこっとLOVE」(プッチモニ)をカヴァーするなど、日本のマーケットを意識した曲をリリースしている。

メンバーは、ニーナがソロ活動のために脱退し、2000年にヴェロニカの音楽学校の友人のマリンを迎える。
2003年にはアルバム「Golden Sky」を発表した。
2005年、二人の結婚のため活動を中断。

2008年3月、公式サイトでシングル「Doki Doki」のリリースを発表。アルバム(タイトル未定)も発表予定。

また、公式サイト内の2008年3月13日(現地時間)付ニュースにおいて、マリンの脱退と、新メンバーである、ハンナの加入が発表された。