Sum 41

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Sum 41 プロフィール画像

Sum 41のバイオグラフィー

Sum 41(サム・フォーティーワン)は、カナダオンタリオ州エイジャックス出身のパンク/メタルバンドである。バンド名の由来は、夏休みが41日目に差し掛かった日に一緒に出かけたワープド・ツアーで感銘を受け、この日から活動を開始したことによる。2002年から2003年、2004年に立て続けに来日し、サマーソニックにも出演した。 現在は3人で活動している。

"We're All To Blame"は映画『ゴジラ FINAL WARS』の挿入歌に使用され、話題を呼んだ。 また『スパイダーマン』の挿入歌の"What We're All About"も歌っている。

メンバー

デリック・ウィブリー(Deryck Whibley (Bizzy D)、1980年3月21日 - ) - ギター、リード・ヴォーカル
2006年にアヴリル・ラヴィーンと結婚。実は内気な性格。スティーヴが歌う時には代わりにドラムを叩く。アヴリルのものによく似たモデルのギターを持つ(フェンダー社のテレキャスターまたはテレキャスターデラックス)2人ともスクワイアからシグネイチャーのモデルが販売されている。また、ミュージック・ビデオでは、今ではあまり見かけないギブソン・マローダーをしばしば使用している事がわかる。

ジェイ・マクキャスリン(Jason McCaslin (Cone)、1980年9月3日 - ) - ベース、ヴォーカル
童顔で痩せ身という外見とは裏腹に冷静で分析的な性格。マネージャー的な雑務もこなす。時々歌うが、叫ぶような特徴的な歌い方をすることが多い。声は低い。ベースはピックで弾く。

スティーヴ・ジョクス(Steve Jocz (Stevo 32)、1981年7月23日 - ) - ドラム、ヴォーカル
ドラマーでありながら歌うのが好きで、ラップもよく歌う。ドラムのテクニックは若手ロックバンドの中ではかなり高い。オヤジギャグとマシンガントークで突っ走る、ある意味メンバーで一番キャラが濃いと言える人物。過激なユーモアを好み、ライヴアルバムHappy Live Surpriseの特典DVDのグロテスクなコメディ・ムービーは彼が中心になって作った。撮影が好きで、自分たちのPVも何本か作った。オーストラリア人の彼女がいる。

サポートメンバー

Thomas William Thacker a.k.a "Brown Tom" - ギター
デイヴの脱退を受け、2007年よりツアーギタリストを務める。デイヴ同様、名前に"Brown"とあるが、白人である。カナダ出身のGobというバンドのフロントマンである。

旧メンバー

マーク・スピコラク
マーク・コスタンゾ
デイヴ・バクシュ