T.M.Revolution

ジャンル:ロック
T.M.Revolution プロフィール画像

T.M.RevolutionのiTunes Store人気曲

T.M.Revolutionのバイオグラフィー

T.M.Revolution(ティー・エム・レボリューション)は、西川貴教が音楽活動をする際に名乗っている名称の一つであり、彼自身のソロプロジェクトの名称である。しばしばT.M.R.やTMなどと略される。

彼自身の公式ファンクラブ「turbo」に関しても、2006年までこのプロジェクトが西川貴教の音楽活動の大部分を占めていたため、turboの企画するイベントのほとんどはT.M.R.関連のものとなっていた。そのため、turboは事実上「T.M.R.のファンクラブ」と見ることが出来る。

名前の由来
"Takanori Makes Revolution"(貴教が革命を起こす)の頭文字を取ったものである。西川貴教という一個人の名義ではなく、プロデューサーや関係者、また全てのファンも一緒に歩んでいくという意味が込められたプロジェクトの名称である。 この実態について、以前に西川自身が例えとして「自分はクリスマスツリーの一番上の星で、みんなはツリーだ」と説明したことがある。

なお、この名称は浅倉大介自身がミュージシャンとしての修行を積んだTM NETWORKに由来していると思われる。ラジオやテレビなどで浅倉大介本人が語っていたことだが、彼は小室哲哉に「TMの名前を使わせてもらいます」と直接電話をした。ちなみに、西川も後にLOVE LOVEあいしてるに出演した際に「Get Wild」をカヴァーした。

デビューから足掛け1年半で人気を不動のものにする。その後も順調にヒットシングルを飛ばし、2年連続の紅白歌合戦出場も果たす。またライブ活動においても全都道府県ツアーを行う。そして4thアルバム「The Force」の発表ののち、それまでの活動の集大成ともいえる、浅倉大介をサポートに迎えての東京ドームライブ2daysの後、前述の「3つの約束」を全て達成することが出来たT.M.Revolutionは1999年3月18日に突如その活動を"封印"すると発表する。

前項のように、1999年春からT.M.Revolutionとしての活動を封印し、「the end of genesis T.M.R. evolution turbo type D(略称:T.M.R-e)」名義でトータルプロデューサーの浅倉大介と共に活動する事となった。

このユニット名は「創世期は終わり、T.M.Revolutionは西川と浅倉の手によって進化する」という意味で捉えることが出来る。「T.M.Revolutionを更に"進化"させるための準備期間」として設けられ、この時期に発表した楽曲・衣装はそれまでとは一転、どちらかというと夜をイメージしたようなクラシカルな曲調が多く、ピアノをメインとしたような楽曲でライヴでも座っての鑑賞を求めるなど、それまでのスタイルを壊す画期的な展開を見せた。浅倉の当時の発言によると、この活動は「(アイドルとしての)固定イメージの確立されてしまったT.M.R.の枠をはずす」ことを目的にしたものであったようである。

2003年以降から日本以外での活動にも力をいれ始め、カリフォルニア州のアナハイムで行われたエンターテイメントイベント、「Pacific Media Expo」に、日本のJ-POP代表として参加し、イベント前夜祭のスペシャルライブとして日本人初のアリーナライブをアナハイムアリーナにて決行。さらに2008年4月にはニューヨークのマンハッタンで行われたアメリカ東海岸唯一のポップカルチャーのコンベンション「New York Comic Con 2008」に招待され、ここでもライブを行った。いずれのライブも大成功を収めた。また、ライブ活動だけでなく米国・カナダにてCDリリース・握手会・現地ファンとの交流・プロモーションなども積極的にこなしており、6thアルバムの「coordinate」以降オリジナルアルバムが立て続けにリリースされている。また、韓国でも現地Sony BMGにより、数枚のCDが発売されている。

2008年4月7日から放送されるアニメ「ソウルイーター」の主題歌、「resonance」を6月11日にリリースする。新曲は2年10ヶ月ぶりとなる。さらに前述のニューヨークでのライブや、2008年5月に行われるhide追悼ライブイベント「hide memorial summit」にも参加することが決定し、活動は再び活発化する。







歌詞(lyrics)検索


Uta-Netで歌詞を検索する事ができます。

アルバム(iTunes配信中)

ディスコグラフィー