Van Halen

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Van Halenのバイオグラフィー

ヴァン・ヘイレン (Van Halen) は、アメリカのハードロックバンド。 「ジャンプ」などのヒット曲で知られる。 また、ギタリストのエドワード・ヴァン・ヘイレンは、「ライトハンド奏法」を広く普及させた人物としても有名である。

メンバー
エドワード・ヴァン・ヘイレン Edward Van Halen - Guitars, Keyboards & Chorus
アレックス・ヴァン・ヘイレン Alex Van Halen - Drums & Chorus
ヴォルフガング・ヴァン・ヘイレン Wolfgang Van Halen - Bass & Chorus(2006-)
デイヴィッド・リー・ロス David Lee Roth - Lead Vocals(1978-1985、1996、2007-)
サミー・ヘイガー Sammy Hagar - Lead Vocals & Guitars(1985-1996、2004-2006)
ゲイリー・シェローン Gary Cherone - Lead Vocals(1996-1999)
マイケル・アンソニー Michael Anthony - Bass & Chorus(1978-2006)

来歴
1978年1月、シングル「ユー・リアリー・ガット・ミー」(キンクスのカヴァー曲)でデビュー。同年2月、アルバム『炎の導火線』(原題:Van Halen)をリリース。 全米最高位19位。 瞬く間に150万枚を売り上げ、プラチナディスクを獲得する。6月、初来日。 東京、大阪、名古屋で7公演を行う。
1979年4月、セカンドアルバム『伝説の爆撃機』(原題:Van Halen II)をリリース、 全米最高位6位。再びプラチナディスクを獲得。同年9月、再来日公演。 9月13日、東京・日本武道館、大阪、名古屋、京都、倉敷、福岡でライヴを行う。
1980年4月、サードアルバム『暗黒の掟』(原題:Women And Children First)をリリース、全米最高位6位。
1981年5月、4枚目のアルバム『戒厳令』(原題:Fair Warning)をリリース。 全米最高位5位。 このアルバムからキーボードが導入される。
1982年4月、5枚目のアルバム『ダイヴァー・ダウン』(原題:Diver Down)リリース、 全米最高3位。 先行シングル「プリティー・ウォマン」のヒットに合わせて急遽制作されたアルバムで、半分近くがカヴァー曲。 また、ヴァン・ヘイレン兄弟の父親、ヤン・ヴァン・ヘイレンもクラリネットで参加している。
1983年5月、当時のギネス記録を塗り替える出演料で、ロサンゼルスにて開催された「USフェスティヴァル」に出演。
1984年1月、6枚目のアルバム『1984』リリース、全米最高2位。 ちなみにその当時の1位を守っていたのは、マイケル・ジャクソンの『スリラー』で、エディも参加していたものであった。
1985年7月頃、デイヴィッド・リー・ロスが脱退。 後任のヴォーカリストに元モントローズのサミー・ヘイガーを迎える。
1986年3月、7枚目のアルバム『5150』リリース。 新生ヴァン・ヘイレンは多くの人に受け入れられ、ついに全米最高1位を記録する。
1988年5月、8枚目のアルバム『OU812』リリース。 再び全米1位を記録する。
1989年1月、10年ぶりとなる来日公演を行う。 東京・東京ドーム、大阪、名古屋、広島、京都で6公演を行う。
1991年6月、『F@U#C%K』(原題:For Unlawful Carnal Knowledge)リリース。 全米初登場1位を記録する。
1993年2月、初のライヴ・アルバム『ベスト・ライヴ:ライト・ヒア・ライト・ナウ』(原題:Live:Right Here, Right Now)リリース。 全米最高5位。
1995年1月、アルバム『バランス』(原題:Balance)リリース。 前作に引き続き初登場1位を記録する。 結合双生児を使ったジャケットの画像にクレームが付き、日本国内盤は別の画像に差し替えられている。
1995年10月〜11月、6年ぶりとなる来日公演を行う。 東京、大阪、名古屋で6公演を行う。
1996年5月、ヴァン・ヘイレン兄弟が参加した、映画『ツイスター』のサントラがリリースされる。
同年6月、サミー・ヘイガーの脱退が伝えられる。 また、ベストアルバム用の新曲のために、デイヴィッド・リー・ロスが参加していることも伝えられる。
同年10月、ベストアルバム『グレイテスト・ヒッツ』(原題:Best Of Volume 1)リリース。 18年の集大成であるとともに、10年ぶりにオリジナルメンバーでの新曲が含まれたアルバム。 しかしデイヴィッド・リー・ロスはバンドに戻らず、3代目ヴォーカリストは元エクストリームのゲイリー・シェローンと発表される。
1998年3月、『 Van Halen III 』リリース。 全米最高4位。
1998年10月〜11月、3年ぶりとなる来日公演を行う。 東京・日本武道館、横浜、大阪、名古屋で6公演を行う。
1999年、レコーディング中にゲイリー・シェローン脱退。 ヴォーカリスト不在状態となる。その後、エディの癌、腰の手術などの影響で、バンドは休止状態となる。
2006年マイケル・アンソニーが「BURRN!」4月号掲載のインタビューにおいて、現在バンドが事実上の解散状態にあることを告白した。同年11月、新ベーシストとしてエディの息子、ヴォルフガング (Wolfgang Van Halen、2006年11月現在15歳) の加入が発表される。

2007年1月8日、ロックの殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)入りが発表される。
2007年1月18日、Winter NAMM 2007でフェンダー/シャーベルカスタムショップから"Frankenstein Replica"が発表され、エディ自身によるデモ演奏が行われた。
2007年3月12日、N.Yウォルドーフ・アストリア・ホテルで行われたロックの殿堂受賞セレモニーにサミーとマイケルが参加。
2007年8月13日、L.Aフォーシーズンズホテルでバンドの記者会見を開催。活動を再開することを正式に発表した。Voにデイヴィッド・リー・ロス、Baにヴォルフガング ヴァン ヘイレンを迎え、シャーロット(NC)に始まり、シカゴ、ニューヨーク、LAなど全米主要都市25会場でで9月27日から12月11日までツアーを行うと発表。