Yellowcard

ジャンル:ロック
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Yellowcardのバイオグラフィー

イエローカード(Yellowcard)とはフロリダ州ジャクソンヴィル出身のパンク・ロックバンド。2010年8月に活動再開を発表した。

メンバー
ライアン・キー - Ryan Key(Vo&G)
ショーン・マッキン - Sean Mackin(Violin&Vo)
ライアン・メンデス - Ryan Mendez(G&Vo)
ロンギニュー・パーソンズⅢ - Longineu W. Parsons III (L.P.)(Drums)

元々は6人のメンバーで構成されていたが、ボーカルのベン・ドブソンがバンドメンバーによって追放されており、新しいボーカリストを探していた。そこにライアン・キーが加入した。ちなみにStill Standingからの参加となる。
各地で数多くのライブをこなすうちに人気が高まり、後にCapitol Recordsとの契約に至って、メジャーデビューを果たす。メジャーデビューアルバムはOcean Avenueである。
メンバーにバイオリニストが在籍するバンドは非常に珍しい。ちなみにバイオリン担当のショーン・マッキンは日本人の母を持つハーフである。
また、2003年発表のメジャーデビューアルバム「Ocean Avenue」は、全米で200万枚以上を売りあげた彼等の出世作である。

2008年4月26日、活動休止を発表した。
2008年8月14日、9月30日にユタ州ローガンのユタ州立大学内にて、ライアン・キー、ショーン・マッキン、ライアン・メンデスの3人でアコースティックライブを行うと発表。以後、数回にわたり大学等でアコースティックライブを行った。現在は活動を行っていない。
現在ライアン・キーは、Reeve Oliverのショーン・オドネルの誘いを受けてBIG IFを結成し、CD発売に向け、ライアン・メンデスの協力の下、活動をしている。ちなみにライアン・メンデスは、しばらくツアーに出るのは避けたい、しばらく休暇がほしいということから、BIG IFに参加表明はせず、レコーディングに協力することのみ行っている。
ロンギニュー・パーソンズⅢ(LP)は、Bound、Where We Stand(旧Yellowcardメンバーでの一時的な活動)、Valentineでドラムを臨時的に勤め、現在はアダム・ランバート(ソロ歌手)のドラムを勤めている。
ショーン・マッキンは新婚のため、メンバーとの交流はしているが、表立った活動は行っていない。
2010年8月、活動再開を発表。新たにベースとしてショーン・オドネルが加入した。その後、大手インディーズレーベル「Hopeless records」との契約を発表。
2011年3月21日には、ニューアルバム「When You're Through Thinking, Say Yes」がリリースされた。]

アルバム・EP
Midget Tossing - 1997/04
Where We Stand - 1999/03
Still Standing [EP] - 2000
One For The Kids - 2001/05
The Underdog [EP] - 2002/07
Ocean Avenue - 2003/07
Lights And Sounds - 2006/01
Paper Walls - 2007/07
Live from Las Vegas at the Palms - 2008/01
Deep Cuts [EP] - 2009/06
When You're Through Thinking, Say Yes - 2010/03/22
活動再開後、初のアルバム。

DVD
Beyond Ocean Avenue Live at the Electric Factory - 2005/03

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