The Pillows

ジャンル:ロック
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  • the Pillows  「TRIP DANCER」~LOSTMAN GO TO YESTERDAY ED1.~ サムネイル画像

    the Pillows 「TRIP DANCER」~LOSTMAN GO TO YESTERDAY ED1.~

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    CDよりもLIVEが最高な曲! 歌詞がまさにピロウズらしい。 爽やかなメロディとともに『歩み寄るべきだなんて思わないだろう』というのをサビに持ってきてしまうあたり、普通のバンドじゃ考えられない(笑)

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    The Pillows Born Again Live - #17 その未来は今

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    the pillowsのLive行くと演奏するか、毎回楽しみにしてる曲。 駆け抜ける疾走感に、ぐいぐいっとテンションが上がる!

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The Pillowsのバイオグラフィー

the pillows(ザ・ピロウズ)は、山中さわお、真鍋吉明、佐藤シンイチロウの3人で構成されるバンド。キングレコード所属。 1989年9月16日に結成。1991年5月21日にシングル『雨にうたえば』でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。

2006年現在でシングル23枚、アルバム16枚(ベストアルバム1枚、B-side曲集1枚を含む)、DVD8枚をリリースしている。2004年9月16日には結成15周年を記念したトリビュートアルバム『シンクロナイズド・ロッカーズ』を発売。

メンバー

山中さわお(やまなか さわお、1968年12月7日 -)北海道出身。B型。愛称:さわお。ボーカル、ギター担当。作詞・作曲を手掛ける。ツアーグッズのデザインも担当。趣味はTシャツ作り、浮世絵収集。Delicious Label代表として、イベントの企画や同所属バンドのプロデュースなども手掛ける。the pillowsのリーダー。

真鍋吉明(まなべ よしあき、1962年10月2日 -)北海道出身。A型。愛称:peeちゃん。ギター担当。mixing engineerとしても参加。趣味は日本史、読書、ボブ・マーリー。

佐藤シンイチロウ(さとう しんいちろう、1964年8月16日 -)茨城県出身。O型。愛称:シンちゃん。ドラム担当。趣味はパチンコ、草野球。

サポートメンバー

鈴木淳(すずき じゅん、1968年7月18日 -)千葉県出身。B型。愛称:ジュン、ジュンくん。ベース担当。ソロプロジェクトfragmentsとして活動をしている。

来歴

俗にピロウズは第一期、第二期、第三期と区別され、現在は第三期である。

第一期とは結成日である1989年9月16日から初代リーダーであるベーシスト上田ケンジ脱退までの期間を指す。KENZI&THE TRIPS解散後の上田ケンジが、地元北海道でコインロッカーベイビーズのボーカリストであった山中さわおとバンドを組んだことがピロウズの始まりであり、そこに元 KENZI&THE TRIPSのドラマーであった佐藤シンイチロウが参加。北海道で活動していたペルシャのギタリストである真鍋吉明は、当時同じく北海道で活動していた怒髪天の増子直純の紹介でピロウズに参加することになる。こうして結成されたピロウズはインディーズ活動を経て、1991年シングル『雨にうたえば』でメジャーデビュー。『MOON GOLD』『WHITE INCARNATION』の二枚のアルバムをリリースし、ロンドンレコーディングなどを体験することでバンドとしての経験値を積む。しかし同時にバンド内での音楽的なイニシアティブの相違も徐々に深まり、結果的にはリーダーであった上田ケンジが1993年脱退。バンドとしての活動休止を余儀なくされる。

第二期は上田ケンジ脱退以後の一年間の活動休止期間を挟んで、1994年から1996年の『Tiny Boat』発売後までの期間を指す。レコード会社はポニーキャニオンからキングレコードに変わり、ベーシストにはサポートメンバーとしてSUPER BADの鹿島達也を迎える。またプロデューサーにはSALON MUSICの吉田仁が加わり、ボーカルの山中さわおをリーダーとした新しいピロウズを模索し始める。積極的にライブ活動を行い、その間に『KOOL SPICE』『LIVING FIELD』と二枚のアルバムを発表。また映画『Love Letter』のイメージソングにシングル『ガールフレンド』が採用された。第二期の音楽的な特徴はボーカル山中が影響を受けたソウルやボサノバ風のテイストを取り入れた楽曲が多く作られたことであり、ピロウズの音楽作品の中でも際立って個性的な色彩を放つ。しかし第二期は商業的に成功していたとは言えず、周囲の考えと自分達の求めた音楽とのギャップに苦しんだ時期でもあった。そんな中で1996年1 月に発売されたシングル『Tiny Boat』は、周囲の期待とメンバーの気持ちを大きく裏切る結果を残す。自分達の音楽に対する向き合い方を不純な理由によって歪めてしまったことに対するメンバーの失意は大きく、このことがピロウズの現在の在り方に多大な影響を与えた。

第三期は1996年6 月の『ストレンジカメレオン』発売後から現在までのことを指す。シンプルなロックを追求する今のスタイルを確立したのは第三期からである。シングル『ストレンジカメレオン』は、それまでのピロウズの音楽とは全く異質な、ボーカル山中さわおの中にある孤独や絶望といった感情が全面に現れた楽曲である。続くシングル『Swanky Street』『TRIP DANCER』もその要素を色濃く残し、1997年発売のアルバム『Please Mr.Lostman』は、それまで自分達を束縛してきたものに対する反撃の狼煙であった。以後、『LITTLE BUSTERS』『RUNNERS HIGH』『HAPPY BIVOUAC』と立て続けにアルバムを発表、ツアーを行う。その間にはシングルの発売と、ロックフェスやイベントなどへの出演を多数こなす。この頃からサポートベーシストにはfragmentsの鈴木淳が加入。2000年にGAINAX製作OVA『フリクリ』の主題歌『Ride on Shooting Star』を発売し、さらには同作品のBGMに多数の曲が採用されたことによって、海外にも多くのファンを持つようになる。また毎年のアルバム発売に加えて2001年にはベスト盤『Fool on the planet』、2002年、B-side集『Another morning,Another pillows』を発表。2004年には15周年記念のセルフカバーアルバム『TURN BACK』とトリビュートアルバム『シンクロナイズド・ロッカーズ』を発売するなど、年々多くのファンやアーティストから支持されるようになっている。

結成15年を経た現在もツアーの動員数を更新しており、2005年にはアメリカツアー、2006年にもメキシコシティと全米主要5都市を周るツアーを行うなど、活動をますます積極化している。

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